屋根が太陽電池になる
TIME誌の2009年の発明50選(50 Best Inventions of 2009)の一つに屋根板の太陽電池が選ばれました。アメリカ化学大手のダウが開発している新型(薄膜CIGS)の太陽電池です。2020年に100億ドルの売り上げを目指すそうです。
実は太陽電池の費用の半分ぐらいは設置やインバーターなどで、設置費を減らすというのは重要なことです。ダウの製品の発想は、瓦の変わりに瓦型の太陽電池を敷き詰めていき(正確には瓦ではなくて板っぽい のでしょうか)、家を作るとき太陽電池の設置も同時にしてしまってコストを削減するというものです。
屋根そのものではないですが、ベンチャーでもアルマゲドン Armageddon Energy は設置工事を非常に簡単にするように、日曜大工の延長線上で屋根に敷き詰めて使えるような小さいパネルを開発しているそうです。普通太陽電池は1mぐらいしますが、アルマゲドンの製品は小さいので、はしごを上りながら片手で持つことができるそうです。
今後は太陽電池も色々な形がでてくるようですね。
MJ
実は太陽電池の費用の半分ぐらいは設置やインバーターなどで、設置費を減らすというのは重要なことです。ダウの製品の発想は、瓦の変わりに瓦型の太陽電池を敷き詰めていき(正確には瓦ではなくて板っぽい のでしょうか)、家を作るとき太陽電池の設置も同時にしてしまってコストを削減するというものです。
屋根そのものではないですが、ベンチャーでもアルマゲドン Armageddon Energy は設置工事を非常に簡単にするように、日曜大工の延長線上で屋根に敷き詰めて使えるような小さいパネルを開発しているそうです。普通太陽電池は1mぐらいしますが、アルマゲドンの製品は小さいので、はしごを上りながら片手で持つことができるそうです。
今後は太陽電池も色々な形がでてくるようですね。
MJ