First Solar、S&P500の対象銘柄の一つに | クリーンテック(CleanTech)

First Solar、S&P500の対象銘柄の一つに

業界で一番コストが低いとも言われるCdTe薄膜太陽電池を生産するFirst Solar (ファースト・ソーラー)がアメリカ株価指数であるS&P500の対象の一社になったそうです。言い換えればアメリカの有力企業の一社とみなされるようになったということです。

もちろん再生可能エネルギーの会社としては最初ではありません。例えばGEは風力発電で有力ですが、歴史のある会社なので当然います。First Solarの意義は初めての再生可能エネルギー、特に太陽電池に特化した企業であるということです。太陽電池のベンチャーとして急成長を遂げ、2006年の株式上場と今回のS&Pへの登録と、この一社の成長は太陽電池産業の成熟を象徴しているように思います。

MJ