クリーンテックの研究開発投資:グーグルと米政府エネルギー省
4月1日の書き込みですが、これはエイプリル・フールではありません。この不況下でもアメリカでクリーンテック投資を増やそうとする動きがあります。
グーグルがベンチャー投資部門、グーグル・ベンチャーズを設立します。以前何度かこのブログで触れましたがグーグルはGoogle.orgという部門ですでに色々なクリーンテックの会社に投資してきました。今後はグーグル・ベンチャーズがこういった投資を担っていくようです。今後12ヶ月で約98億円(1億ドル)を投資していくとのことです。投資先はITやバイオ、そしてクリーンテック(エネルギー)のようです。
またアメリカのエネルギー関連の研究開発投資(R&D)が大幅に増えます。景気刺激策の関連法案の中に様々な研究投資の増額が含まれているのです。エネルギー省の研究開発投資は2008年には40億ドルに満たないものだったのが2009年にはなんと倍以上の100億ドルに迫ろうとする勢いです。実際にどのように使われるかは今後の動向に注意しなければなりませんが、多くの研究論文と、またその実際の研究を担う大学院生と研究員(ポスドク)がアメリカで沢山生まれようとしているのは紛れもない事実のようです。
MJ
追伸
グーグルの投資部門については日本経済新聞でも報道されましたね。
グーグルがベンチャー投資部門、グーグル・ベンチャーズを設立します。以前何度かこのブログで触れましたがグーグルはGoogle.orgという部門ですでに色々なクリーンテックの会社に投資してきました。今後はグーグル・ベンチャーズがこういった投資を担っていくようです。今後12ヶ月で約98億円(1億ドル)を投資していくとのことです。投資先はITやバイオ、そしてクリーンテック(エネルギー)のようです。
またアメリカのエネルギー関連の研究開発投資(R&D)が大幅に増えます。景気刺激策の関連法案の中に様々な研究投資の増額が含まれているのです。エネルギー省の研究開発投資は2008年には40億ドルに満たないものだったのが2009年にはなんと倍以上の100億ドルに迫ろうとする勢いです。実際にどのように使われるかは今後の動向に注意しなければなりませんが、多くの研究論文と、またその実際の研究を担う大学院生と研究員(ポスドク)がアメリカで沢山生まれようとしているのは紛れもない事実のようです。
MJ
追伸
グーグルの投資部門については日本経済新聞でも報道されましたね。