中国、世界で最大の太陽電池発電所を計画
明けましておめでとうございます。環境政策に熱心なオバマ米次期大統領が1月20日に就任するので、今年はクリーンテックにとって転機の年となりそうですね。
新年なので威勢のいい話を。昨年末の報道によれば、中国で世界最大の太陽電池発電所が提案されたとのことです(GreetechMedia , VentureBeat )。今まではオプティソーラー(OptiSolar)による薄膜太陽電池を利用したカリフォルニア州の550MW(メガワット)発電所が最大の計画であったのに、青海省(北西部)の砂漠に建設されるこの発電所の発電容量は1GW(ギガワット)、つまり1000MWと巨大なもの。計画しているのは中国科技発展集団と青海新能源の二社です。
最初は2009年に30MWからスタートしますが、1000MWまでの計画はまだ不透明だそうです。もしかしたら計画は頓挫するかもしれません。とはいえ、活気付くクリーンテック投資の中、こうした大規模発電所の計画は増えていくのは間違いなさそうです。
MJ
新年なので威勢のいい話を。昨年末の報道によれば、中国で世界最大の太陽電池発電所が提案されたとのことです(GreetechMedia , VentureBeat )。今まではオプティソーラー(OptiSolar)による薄膜太陽電池を利用したカリフォルニア州の550MW(メガワット)発電所が最大の計画であったのに、青海省(北西部)の砂漠に建設されるこの発電所の発電容量は1GW(ギガワット)、つまり1000MWと巨大なもの。計画しているのは中国科技発展集団と青海新能源の二社です。
最初は2009年に30MWからスタートしますが、1000MWまでの計画はまだ不透明だそうです。もしかしたら計画は頓挫するかもしれません。とはいえ、活気付くクリーンテック投資の中、こうした大規模発電所の計画は増えていくのは間違いなさそうです。
MJ