「クリーンテック革命」
長い間待っていたのですが、クリーンテックをまとめて日本語で解説した本が出ました。是非本屋で手にとってみてください。自分はしばらく前に原著を読んだのですが、躍動感あふれるクリーンテックの世界、特にアメリカの動きが伝わってきました。非常にお勧めです。
『 クリーンテック革命』
(ロン・パーニック/クリント・ワイルダー著、
飯野将人/堤孝志訳、ファーストプレス)
(2,200円+税)
実はアメリカではクリーンテック関連の本が増えています。環境NGO Environmental Defense Fundの所長が書いた『Earth: The Sequel: The Race to Reinvent Energy and Stop Global Warming
(by Fred Krupp and Miriam Horn)』もありますし、また「フラット化する世界」で有名なトマス・フリードマンの次の作品『Hot, Flat, and Crowded: Why We Need a Green Revolution--and How It Can Renew America
』(今年9月に出版予定)も環境ビジネスが主題の一つだと思います。アメリカには新しい風が吹き出しているようです。
MJ