クリーニングに出すと必ず付いてくる小さい紙って何? | クリーニングのホワイト急便 長田楽器店のブログ

こんにちわ晴れ

今日もとってもいい天気です。

衣替え日和ですね。

気になるものは長田楽器にお持ち下さいジーンズ

今は毛布もコタツ布団もお安いですよ~。



今日はクリーニングの受付を始めて以来、

一番聞かれることの多い小さい紙についてです。


どこのクリーニング店に出しても、

大抵襟やボタンホールに付いてくるホチキスでとめられた小さい紙…

地名や数が書いてあったり、名前が書いてあったり…


あれは、「タグ」というお客様からお預かりした品物を管理する用の紙です。

聞くところによると、溶けない特別な紙で作られているそうで、

受付で品物をお受けしたら、すぐにとれないようにしっかり留め、

タグをつけたまま丁寧に洗います。

しっかりつけるのは途中でとれちゃうと、

誰のものかわからなくなってしまうからです。


当店の場合は、受付の番号とタグの番号が同じになっていますよ。


あとタグに手書きで書いてある文字は

これまたクリーニングで消えないような特別なペンで書いています。

普通のボールペンだと、きれいに洗われて消えたりしちゃいます。


タグは管理の為だけのものなので、

お受け取り後は取り外していただいてOKです。

ホチキスの針で怪我しないように充分気をつけて下さい。



わたしの周りでは、いつつけているのか?が一番聞かれます。

わたしもはじめたての時、溶けない紙と聞いて驚きました。


豆知識になったかなぁ



きょうのうみ:きょうも釣り日和


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