ともです

クリンネスJのスタッフが
不定期で入るのは
会社が管理している
マンション室内の清掃作業

借主の退去後、
徹底的なハウスクリーニングとして
隅々までお掃除してきます。
実はこの作業
お客様宅へお邪魔して
お掃除するのとは
決定的な違いがあります。
それは家の中に物がないこと

家具や小物があると
汚れが隠れてしまい
わからなくなくなることも

何も物がないので
たった一つ
小さな点の汚れがあっても
目立つのです。
ズームアップ
基本のお掃除をして
汚れが取れないと
洗剤を替えたり
道具を替えたりして
対処する訳ですが
中には
一筋縄では落とせない汚れも
出てきます。
お客様のお宅なら
周りに置いてある物や
生活スタイルから
何の汚れか
ある程度見当がつきます。
お家の方に聞くこともできます。
何も物のない家では
はてさて一体…?
性別も年齢も
こだわりも職業も
何の手がかりのないまま
汚れと戦わなければなりません。
その日入った数人で
あーだこーだと
想像しながら
残された
わずかな汚れを手掛かりに
原因を特定していきます。
○○をしていて
来客があり
手からポタポタ垂れたため
玄関まで続く
数個の水玉模様がついた…
そうか、
コレは△が垂れた跡⁈
と、廊下についた
水玉模様の理由を推理
…なんてことしてたら
探偵みたい?
シミ抜きをする
衣類のクリーニング業者も
探偵のように
シミが何の汚れか
特定していくそうですが
クリンネスJにも
そんな特技⁈が
あったとは
ますますお掃除の腕に
磨きがかかる
探偵クリンネスJです


