こんばんわ!!
クリーニングトラヤのハセガワです(о´∀`о)
今日はクリーニング全く関係ない
ハセガワのお話でごめんなさい
ちょろっと聞いてもらえたら
嬉しいです
うちの10歳の息子はそんじょそこらの怖がりとは
訳が違います
その歴史は
2歳くらいの時から始まりました
保育園の中で唯一滑り台がすべれない
自転車の前に乗せても後ろをふりかえり
しがみつく
などなど
10歳になって盲腸の手術をした時も
手術前の注射が怖くて
看護婦さん3人がかりで
おさえつけていただき……
「いい加減にせんかぁあ!!」
と、キレた母が振り上げた拳を
主治医の先生が押さえるという…失態を演じ…
(これは、母の失態でした(涙))
とにもかくにも筋金入り!!
そんな息子が一番恐ろしいこと
それは「死ぬ」こと
「死」はなんだかよくわかんないけど
死んで「無」になることがコワイ
何もなくなることがコワイ
だから
天国や地獄があってほしいと思うそうです
スッゴイ怖くて
オシッコちびりそうでも
ユウレイもいた方がいい
すげぇよ10歳
と、思いました
母は10年間ただの1度も息子の怖がりを
せめたり、短所だと思ったことがない
人に迷惑をかける、
注射ができなくて暴れるとかは
バッチバチに怒りますが、
滑り台なんて滑れなくても大丈夫。
逆上がりが回るの怖くても大丈夫。
今はコワイだけ
それだけ。
いつか
「オレ、なんであんなこと
怖かったんやろ!?」
ってね、必ず思う日がくる
そう思えた時にはまた新しいコワイモノが
でてくるやろうけど、
それもまた怖くなくなる日が必ずくるよ
それで、母さんが死んだ時には
ユウレイになって
出てきてあげるよ!!
って、言ったら
息子に言われました
「急に出てきたらビックリするから
出来るだけ明るいときに
陽気な感じに出てきてや」
……どんだけやねん!!!!!