ほんとに最近ブログ書いてないんだな~と実感(笑)
Facebookを始めてから、みんなといつも連絡が取れるので、
それで満足していたのかな~☆
けど思い立ったので、たまには書きます~(^^)
こないだ、走り始めたよ~なんて記事をアップしているので、
結構活発な感じにみて取れますが、
意外と、のんびりしています(笑)
身体動かしたり、掃除をしたり、
なにかしら、エネルギーが動くと、
代謝がよくなるんですよ、いろんな意味で。
そうすると、何が起こるかというと、
感情的な、精神的なデトックスが、同時に起こってくるわけで、
それってつまりは、今まで自分の体内にたまっていた感情が、
表に現れてくるということ。
溜めてるくらいですから、
だいたい、あんまり心地いい感情ではないわけで、
できれば、感じないように無意識に抑えていた子たちなわけで、
それが、代謝がよくなって活性化されると、
いや、まずい、出ちゃう、やめとけ、と、
ブレーキやストッパーが働くのですね。
いいんですよ、それだけ動きが出てる証拠だから。
だけど、せっかく現れてくたものなんだけど、
出口がないと、それはそれで苦しいわけですよ。
で、出口って何かっていうと、
「それらの感情を、ちゃんと、完全に、感じきること」
これに、尽きる。
で、言葉でいうのは簡単なんだけど、
じゃあ、どうしたらいいかっていうと、
こちらから、働きかけるというよりは
あるがままに、流れさせるんです。
つまり、苦しさを感じて、
ネットサーフィンで無意識に時間をつぶそうとしたり、
とりあえずなんか食べていたり、
忙しく用事を詰めて時間をすごしたり、
忙しく働いて有意義な日々を過ごしているということにしてみたり、
ということを、
いっさい、やめる。
わたしはこれを、
「空白の時間」
と呼んでいます。
あえて、時間的にも意識的にも、
スペースを、ぽっかりと、つくってしまうんです。
最初はね、落ち着かないですよ~。
それをしたくないために、動いてるんだから。
あるいは、それにも気づかずに、忙しくしていたりするから。
けど、それをいったん作ってしまうと、
浮き上がってきますね、いや~な何かが。
わたしの場合は、
ぼんやりとしたあきらめであったり、
ゆっくりとした絶望であったり、
言葉で表そうとすると、そんな感覚が、
ゆらゆら~、ぼおぼお~っとあがってくるので、
とっても心地よくないので、
えい!っと走りに行こうとしたり、
街中に出てあれこれ用を足そうとしたりするのですが、
一度、これを感じてしまうと、
どう考えても、本命はここなのですね。
ご飯作ることでも、街中で雑用を足すことでもなくて、
今の最優先事項って、
この感情を、ちゃんと解放してあげることなのすね。
感じるのは、つらいんだけれども。
そう、自分がまきこまれてしまいそうな、
生活が思いっきり乱されそうになるような、
コントロールがきかなくなるような、
そんな予感を抱かせる、感情だから、
出したくない。
だから、今度は、とたんに何もしたくなくなる。
代謝を落としたくなる。
運動もしたくない。仕事もしたくない。
とにかく、動きたくない、となる。
どちらの反応が出るにしても、
原因は、実は一緒で、
溜めていた不快なものが、表に出かかってきているから
なのです。
で、こういうときは、
腹を据えるしかないのです。
ゆっくり、食べ物を消化していくように、
ゆっくり、感情を味わっていってあげるしかないのです。
24時間じゃなくていいのです。
5分でも、いいんです。
その不快感のそばに、ちゃんといてあげる。
その不快感を、ひとりぼっちにしないであげる。
その不快感に、もう、出てきてもいいよって、背中をさすってあげる。
そうして、ゆっくり、溶かしていくんです。
自分の中にあった、塊を。
腹を据えて、のんびりつきあうつもりで。
ほんとうはこういうの、ちゃっちゃと終わらせたいのが本音なんですが、
そういう気持ちややり方では、まずうまくいかないのです。
長い間、我慢してきた、溜めてきた何かだから、
意固地になっている部分、ひねくれている部分、
たくさんあるはずなんです。
だから、その鎧を、自然に脱げるように、
北風と太陽なら、太陽になって、
その子を、ゆっくり、あたためてあげるんです。
絶対、服なんか脱ぐもんか!
ありのままになんて、なってやるもんか!っていう気持ちを、
やさしく、包んであげるのです。
固く凍ってしまった心を溶かせるのは、
実は、愛しかないのです。
氷の女王は、まさにそれに気づいて、
自分が持って生まれながら、コントロールできないがために抑え込んでいた力を、
愛をもって、ありのままに、表現して生きることに成功した。
自分にとっての、鬼門と思えるものは、
実は、愛が発現すのに最もふさわしい場所。
もう、あがくのももがくのも、あきらめたすえに、
ただやさしく、包んであげたとき、
自分の中で、最も美しい癒しが起こる。
わたしはそれを、奇跡と呼んでいます。
泥の中でもがいているような状態の時こそ、
ふぅーっと一息ついて、
全身全霊で、あきらめて、
ゆっくり地面に手をついて、
ゆっくり、泥から這い上がって、
水があるところまで、太陽に照らされながら、
歩いていけばいいんです。
足がきれいになって、固い地面の上に立ったら、
後は普通に歩いていくだけで、行きたいところに行けるのだから。
そして、そのプロセスは、
愛があるからこそ、できたこと。
奇跡に気づくために、感じるために、
抵抗を全身であきらめることと、
スピードを落として日常を生きること、
これが、最大の味方になってくれたりするのです。
わたしたちは、みんな多かれ少なかれ、氷の女王です。
だからこそ、氷の溶かし方を、知る必要があるのです。
その氷を、愛する方法を。
朝起きたら、今日もうっすらと雪が積もっていましたが、
最近の太陽は、見事にその雪を溶かしてくれますね。
お昼には、固い地面が見えるよ☆
今日もゆっくり、のんびり、
行きましょ~(^^)




