最近、ブログさぼりがちな38になった洗匠師ですw


皆さんは、「言葉」って何だと思いますか?


僕は毎日、何かを考えながら生きてます。



僕は、3度の飯よりも、考えることが大好きです。


仕事のことも、家族のことも、彼女のことも、友達のことも
地域のことも、日本のことも、宇宙のことも…



ひたすら考えてます。





この世界には不思議なことがいっぱいで、考え出すとキリがない。

言葉や文字を考えてると…


「言葉は思いを超えない」


それが答えだといきつきます。



だからこそ、相手の捕りやすい場所に、捕りやすい速さで



言葉を投げかけなければいけない。



言葉…文字にしても同じ事がいえますが、「キャッチボール」とはよく言ったもので、投げて返ってこないと成立しません。


理論武装してる人は、自分の持てる力を最大限に活かした、完璧なフォームで繰り出される剛速球を投げ付けてきますが、相手を翻弄するのは手段であり目的であってはいけない。
相手を翻弄することが目的の言葉や文字は、威圧感丸出しで可愛げに欠ける。
中身がないことも多かったりする。

でも、どんなに丁寧に言葉を投げても、キャッチングが下手な人も居る。


受け取り方が下手くそって言うか、柔軟じゃないというか、簡単に言えば子どもとキャッチボールするような感じです。


どんなにゆっくり捕りやすい場所に投げても、取れない。


ボールが怖いから、目をつぶってしまう。捕り方もよく分からない。


でも、コツを掴めばウマくキャッチ出来るようになる。
そんな感じです。



逆に、丁寧に投げてるつもりって言うこともある。
相手のことを考えずにいくら丁寧に投げたところで、それは自分勝手でしかない。



生まれてきた環境も、今の生活の環境も違う。


価値観も違えば、考え方も捉え方も、見えてる景色ですら違うもんです。


誹謗中傷を生きがいにしてるような人間もいるわけで…


デジタルコンテンツっていうモノは、伝える作業が特に難しい。



分かる人にだけ伝えられたら良いけど、そう言うわけにもいかず。


でも、批判されると言うことは、見方を変えると素敵なことだと思うのです。


法に触れることで批判されるのは別として、それ以外は目立ち始めたということです。


関心事になってるって事なんです!


無関心であれば、批判も賛同もない。


誹謗中傷…目立ち始めた自分への嫉妬であり妬みなんです。


そして、一つ言えることは、心無い誹謗中傷をする人は単なる「クズ」だと言うこと。

頑張ることを諦め、努力することに希望を持てず、俺は私は頑張ってるのにと尺の短いものさしで客観的に自分を判断できずに親のスネをかじり倒す「クズ」か、世間を知らず、ちっぽけな自尊心を守るために罵声を浴びせ、自分が困ってるように他人を困らせることでしか生きる活路が見いだせない、頑張ってる人疎ましく思う「クズ」だったりする。

それと、自分の考えが地球のルールだと勘違いしてる「クズ」も多い。


僕はそんな「クズ」にはなりたくない。
そう思っている「クズ」の1人です(笑)




Android携帯からの投稿
美味しんぼが今話題になってるけど…


みんなはどう思ってるんだろう…


昔、テレビで放映されてるときは毎週欠かさず観てた美味しんぼ。



まだ続いてたの?ってのが本音だけどw



メディアは、「政府は本当のことを語らない」「データの改ざん」「秘密保護法」とかなんとか連呼するものだから、「鼻血有り得る!」って思う人も多いよねきっと…



何故、秘密保護法を安倍総理は急いだのか…知ってる人は少ない。



民主党政権時代、日本の多くの情報が中国と韓国に流出しています。何故、流出したのか…だって民主党だもの。更に、通常首相官邸へ入れるのはIDを持った限られた人間だけなのですが、何枚発行し誰に渡したのかさえ把握できていませんでした。

それを知った安倍総理めっちゃ焦って、まず流出したであろうデータを整理して、今後保護する事を目的とした「法案成立」が急務だったのです。


中国には100年構想という政府の計画があります。
その中に日本を「中国日本州」とする日本を中国の領土にする計画もあります。
計画遂行のステージは4段階で、残すところあと1ステージ…天皇制度の廃止です。





原作者の雁屋哲という人は、北京生まれの電通育ち。。。

それだけで「あっ!」って思ってしまいましたw

どうやら、雁屋さんは2年間に渡り、現地調査をしたらしく福島から戻っても尚、鼻血が出て体調不良が続くのだとか…。
それなら、病院で被爆してるか診断して貰えばいいのにね。診断書もあれば説得力上がるけど…なぜそれをしない…答えは簡単。被爆してないことを自分がよく知っているから。


雁屋さんは、どこぞの国を応援してるのは間違いないことで、知らなければ「そうなんだ!」と鵜呑みにして、政府への反発を強める。

ステマと言うか、ロビー活動と言うか…

嘘を武力によって真実に変える略奪文化の中国国民にはなりたくないし、ましてや捏造虚言癖よろしくな韓国の言いなりにもなりたくない。

日本人は世界一賢いのです。頭が良いと言うことではなく、頭も良いのですが和を大切にするための知識と知恵がある。世界に誇れる文化がある。

僕たちは知らないうちに、情報を供給する教育やメディアによって「日本の素晴らしさ」を改ざんされているのです。


日本のGDPも、アメリカ、中国に継ぎ世界3位とされてますが、実は中国政府ですら把握出来てないほどいい加減な算出方法だということも知られていない。中国すごいなぁーって僕も思ってましたw



このままだと、日本が日本じゃなくなります。

考えすぎっちゃ!って言う人も多いでしょうけど、あながち考えすぎでもないんです。



高杉晋作の続き、書きます。

僕のブログは、春にチョロッと書いて来年の春まで冬眠というのがルール化されてる訳じゃないけど、仕事が忙しくなり書けなくなって、何を書いてたかもキレイサッパリ忘れてますw


なので、今年は出来るだけブログ書いてみようと思っています♪

どんな時でも、意気込みだけは誰にも負けません。

ただ、結果が伴わないだけです…それが一番問題なんちゃ!w


僕を、日本が大好きな九州男児にしてくれた高杉晋作ですが、日本の歴史が好きになった高杉晋作のエピソードがあります。それは…

「下関戦争(馬関戦争)講和」の高杉晋作の言動です。

一説には、伊藤博文の作り話ではないか?という説もありますが、吉田松陰に学んだ高杉晋作ならば、日本国は「神が造った国」という表現は、当たり前に出てくるフレーズだと思います。伊藤博文も松下村塾出だけどw。更に、時代背景からも、植民地化を進める列強国からすれば、戦勝を足掛かりに日本の深部への入り口「彦島」を居留地として手中に入れると考えるのは至極当然だと僕は思います。

下関戦争(馬関戦争)で、長州藩はアメリカ、フランス、イギリス、オランダの列強四国艦隊の前に敗北し、5つの条件を飲む形で講和が成立したのだけれど、それとは別に、瀬戸内海への玄関口「彦島」の租借に断固反対したのが高杉晋作でした。

だいたいこんな感じです。

キューパーさん「お前ら負けたんやけん、彦島譲るやろ?こっちとしたらめっちゃ欲しいねんやんかぁー。」

晋作君「あげんよ!絶対あげん!他の条件は飲むけど、これだけは無理っちゃ!」

キューパーさん「なんでぇ?負けたんやけん、がたがた言わんと譲らんかい!」

晋作君「だってな、日本っていう国は古事記にも書いちょんけど神様が造ったんよ。話せば長くなるんやけど、イザナギノミコトとイザナミノミコトが造った国やけん、外国の人にあげるとか譲るとか貸すとか絶対無理なんよ。」

もし、ここで彦島の租借に応じていれば、間違いなく「日本」という国は消滅してたと思います。
昔から、白人最強説を唱えて来た欧米諸国は、アジアの国の有色人種を「家畜以下」と見下し、植民地化を進めていました。高杉晋作は、それを知っていたから断固拒否を貫き、切腹覚悟で挑んだと言われています。

ペリー来航に始まり、明治維新、日露戦争、大東亜戦争と…幾度となく国難を迎え、乗り越えて来ました。

そして今、竹島、尖閣諸島の問題、沖縄のプロ市民活動、教育現場の荒廃、独自技術の流出etc…
今正に、日本は国難の渦中にいます。
そんな中、吉田松陰、高杉晋作と同郷の長州男児、安倍総理が日本の舵取りをしてくれています。
気骨有る日本男児が後に続くことを願ってやみません。

27歳という若さでこの世を去った高杉晋作。

平和という安寧の生活の中で忘れている大切なものを、先人たちの言動が思い出させてくれる、そんな感覚を覚えています。

次回は、明治天皇のお話でも書きたいと思います。