妊娠中にやってはいけないと言われているものは幾つかあります。タバコやアルコールや生ものを避けるとか重い物を持たないとか激しい運動を避けるなどですが波動浄化療法でまだ母親のお腹の中にいた時のトラウマの鑑定とトラウマ解除をしている自分の視点からするともう一つ絶対にやってはいけない事があります。
それは逆子とか臍の緒が首に巻かれるのに繋がり難産にも繋がる可能性が非常に高くなる事でそれが胎児の性別を希望を胎児に聞かれる事です。同じ性別の場合はまだ良いのですが胎児の性別が希望の性別と違った場合に胎児の心に取り返しのつかない傷を付けてしまいそれがトラウマになります。
これは言葉で「男が良い」「最初は長男」「今度は女の子」と言うだけでは無く例えば「弟が欲しい」「妹が良い」など無く心で強く思った場合も胎児に伝わります。ですからこれは母親だけが気を付ける問題では無く父親や祖父母に親戚も赤ちゃんの兄弟なども含めて妊婦さんの周りの人間全部が気を付けてやらない様にしなくてはいけない事です。
それをやってしまうと胎児の心に深い傷を残しトラウマになります。特に長女に多いのが「最初は長男」とか「最初は男」と期待されている場合でそれを言われると女の自分は否定されていると受け止め「自分は望まれていない」「自分は期待されていない」のトラウマを持ちます。そこから自分は期待されていないし望まれてもいないので「つらい」「淋しい」「悲しい」のトラウマを作り生まれる前から辛くて淋しくて悲しい人になってしまいます。
そして自分以外の人間が生まれて来るのを期待している人が待ち構えている怖い外の世界に出たく無い人になります。
ですから外に出ない為にあらゆる努力をしますがその結果が逆子になっている事であり臍の緒が首に巻かれている事ですが何をしようとしていたのか分かりますか?自〇です。何が何でも嫌な人が待ち構えている外の世界には出たくないのです、その努力と抵抗は出産時でも続きます。それが難産につながります。
それでそのようなトラウマを持って生まれた子は初めから辛くて淋しくて悲しい子供でトラウマの原因となる言葉を発した人が例えば母親だったら母親が嫌いな子、母親の近くにいた男の人だったら男が嫌いな子として生まれて来ます。
その弊害は大きくて何もしなくてもつらくて淋しくて悲しいのですからどんなに楽しい事をしても直ぐにつらくて淋しくて悲しい自分に戻りますから幸せにはなれません。それは顔つきにも性格にも表れますし潜在意識の一番深い所に自分を望んでいない男が嫌いとか女が嫌いの意識が刻み込まれますから大人になって自覚が無くても言葉や行動にその意識がにじみ出てしまいそれが相手にも伝わってしまうので女性や男性との関係は上手く行かなくなります。短い期間でしたらやり過ごせる場合もありますが長期になると自然に距離が出来てしまうのです。
結構大変でしょ、生まれる時は絶対に外には出たくて抵抗するので難産になり生まれた時点で辛くて淋しくて悲しい性質の上に今度は苦しいを加えてその資質を持っていて恋愛をする時期になると潜在意識の一番深い所に異性嫌いの意識があるせいで上手く行く確率はかなり低い訳で幸せになるにはハンデが大きすぎると思います。
ちなみに「おろす」も絶対に禁句です。受胎した時点で命が宿っていて意識がありますから言葉はまだ分からなくても何をやろうとしているのかは伝わります。おろすの意味は胎児からの視点では「56される」の意味になります。あなたが同じ立場で同じ事を言われたり思われたらそれを言った相手をどう思いどんな行動を取りますか?自分の敵認定ですから絶対に言う事は聞かないし絶対に懐かない子供になります。
「三つ子の魂百まで」の言葉がある通りにこれらのトラウマは時間が経っても消えません。ではどうすると良いのかと言うとそれらの情報はエネルギーとして脳内に残っていますから波動鑑定で探して浄化して解除すれば良いのです。ただこれはそれ専用の波動を使えるのが前提でありネット上に出回っている自分でトラウマを消す方法などでは出来ないのです。
出来るかどうかの目安として生霊や死霊の鑑定が出来るかがあります。自分に憑いている生霊や死霊の数を聞いて何十単位で答えられるなら合格でしょう、両手で足りる数字なら実力不足と思って下さい。そしてもう一つはその生霊や死霊を浄霊出来るかです。除霊では無く浄霊です、ちなみに浄霊に道具は必要無いです、塩もお香も祭壇も衣装も必要無いのでそれらの恰好をしている人は自分的には?です。
トラウマの解除で胎児の心配と絶望感が和らぎ、難産が和らぎ、毎日の子育てが和らぐのです。こんなに良い物なら何故その情報が流れていないのかの疑問が出ると思いますがそれはトラウマの鑑定と解除を出来る人がほんの一握りしか居ないからです。メンタルクリニックの先生や医学の先生では波動の鑑定が出来ないのでまだ生まれていない胎児のトラウマは探せません。そしてトラウマは薬やウンチクでは消えないので先生方は対応出来ないのですがどの先生も自分が劣っているのは絶対に認めたくないので妄想でインチキで正しくないとしてまだ胎児の時のトラウマなどのトラウマ関係は触れません。
そうすると医師免許のある先生方が無視している胎児の時のトラウマは情報が出ないし情報が無い人では似た様な事を言う霊感商法連中との見分けが付かないので全部インチキと片付けてしまうので全く知られていません。まあ知られても実際にトラウマの鑑定と解除が出来る人が極端に少ないので知られてもインチキ連中に騙されるのがオチという悲しい現実があります。
でも情報として知っておくのは大切だと思います、実はこの事は20年以上前には分かっていた事ですがあれから20年経っても医療世界がまだ追いつけていないのはある意味驚きです。当時は20年もあったら追いつくかなと言っていたのを思いだしますがこの調子だと追いつくのにあと20年は必要かも知れないですね。
ココナラさんで「楽になるヒーリング」名でヒーリングの提供をしています。

