だいぶ間が空いてしまった。
目的がはっきりしていないからだろう。
氣分で書いているからだ。
にゃんこ先生が七味唐辛子のWSをやっていた。
作る人ごとに、違ったものができていた。
材料は同じでも、違うものができる。
自分も料理が好きなので
材料という「要素」の組み合わせで
料理という「全体」ができると考えたときに
その要素のバランスは何が決め手になるのか。
素材も要素の一つである。
調味料もそうだが、性格が違う。
素材同士をくっつけあう。
特に塩は、全体を一つにまとめあげる。
そして、全体のバランスがある。
であれば、バランスは自分で取るものではなく
各要素と全体を見たときに
勝手に現れるものなのだと思った。
そんな気はする。
バランスを取ろうと自分の頭を使えば
当然それまでの生き方のクセでしかできない。
結局、バランスをとっているようで
いつもの繰り返しをしていることも多い。
生活の各要素と、全体を見回すことができれば
バランスは勝手に現れる気がする。
ポイントは、各要素に取り組んでいる背景=問題意識と
全体を俯瞰する力だ。
これによって、バランスポイントが定まってくるのだろう。
問題意識が薄ければ、ただやっているだけになる。
それでも良いと思う。まずは、行動だ。
それにしたって、このままじゃまずい!とか
これが面白そうだ!がなければ、はじまらない。
自分の今はどうだろう。
仕事、人間関係、経済、恋愛、趣味、、
御縁が形になっているのが人生な気もする。
45才になった。
人生の後半に向けて、生きてやろうと思う。