足掻くしかない。止まればしんどくなるだけ。
頭は、基本的に現状維持の答えをはじき出す。
これまでに知らずのうちに身に着けた枠組みだ。
だから、毎度おなじみの景色が現れるのだ。
それは、今も変わらない。
自分の正当性、がんばり、認めてほしい
わかってほしい 怒り いらだち
余裕がなくなり、呼吸が浅くなり
人の話が聞けなくなる。
周囲への不平不満ばかり言い出すようになり
人のあらを探し、指摘する。
そんなものは、猛反省する必要もなければ意味もない。
超えるしかない。
だから
足掻くしかない。
それには、ピッタリの状況。
忙しくて余裕もない。
だけど、不思議と充実感もある。
どうしたらよいかわからないことばかりで
周囲へあたってしまうこともある。
やってしまたほうが早い。
それが、今大切なことだろう。
向かい合い。
目で聴く。
私にとっての最大のヒントは
これしかない。
考えれば不満が浮かび
不安が溢れ出す。
話し始めれば、文句がはじまり
人の攻撃、自分の自虐が口をつく。
それでも、それでも
足掻くしかない。
使えるものを使って
自分なりに取り組むしかない。
足掻け。