責められてる感じ。

 

そう言われることが、よくある。

自覚していることも、ないこともある。

 

相手が、責められていると感じているとき

特に、自分が自覚なくそうしているとき

 

たまに、それを伝えてくれる人がいる。

本当に、有り難いこと。

 

そう感じさせてしまうことが

今日は特に気になった。

それは、なんなのだろう。

 

中身はきっと10人10色。

今日、言ってくれた人にとって、だ。

否定されているように感じているのかもしれない。

否定しているかもしれない。

会話していて、イラつくのも事実だ。

 

対象が、話の内容ではなく

的を得ない返答であったり、声の調子であったり

あるいは、何かの期待を相手に抱いているときだったり

わかってくれるだろう、とか。

よく思ってくれるだろう。とか。

書くとくだらないが、そんな期待があるときに

意見を主張されたり、覆されたりすると

それを否定するように、今度は自分の意見を

「押し付け」だす。

このとき、当然相手は攻撃された、否定されているという

印象を受ける。

 

パターンだ。

〜すべき。気食わないときも、だ。

ここを超えていきたい。

 

今日は、急に議員がケースに入ってきた。

とても憤っている。

家族も困っている。

選挙前になると、急に関わってくるという。

売名行為ととられても仕方がない。

明日は、役所に呼び出された。

このおっさんと電話で話しているとき

ぶつかりそうになった。

 

そうか。

「ぶつかって」いるのか。

何と何が?

 

よくわからないまま、ぶつかっているときもある。

しかし、よくわからないだけで

何かがぶつかっているのだ。

 

そうか。

そういうことか。

相手もわからんときもある。

自分も同じだ。

 

それをやり取りする価値があるのか。

自分の時間も、相手の時間も注ぐのだから

見切る、ことが大事だろう。

 

今日の人とは

仕事じゃなく仲良くなりたかったんだよな。

興味があったんだ。

だから、どこか自分で距離感が近くなっていたかもしれない。

知らずに。

こんなことにも、気がついていくことが大事だ。

 

それで、自分が思っているより

言いたいこと言って正論かまされた相手からは

そう。思っているより怖いんだと思う。

 

大切にしたい人なら

その態度はないだろう。

アホだな。