こんにちは♪
先日、店を出てすぐにあった
数センチの段差で派手に足をひねりこけて、捻挫が完治していないアラフィ主婦、くりあんこ🌰どえす![]()
目の前にいたたぶん中学受験生男子、
私のあまりのこけようにドン引きしてたわ![]()
驚かせてごめん、、、
新春熱海激安ツアー
さて‼︎
今回は、正月に行った熱海激安旅行の記事です。
私は旅行が好きなのですが、何が好きって、
①目新しい景色や経験
←基本ミーハー
②そこで見る夕陽
←ロマンチスト
③その地の名物を食べること
←食い意地張ってる
だいたいこの3つがあれば、
ホテルや旅館は多少おんぼろであろうが、
高級美食がなかろうが、
あまり気にならない。
もちろん、心底居心地の良さそうな
グレードの高いホテルや旅館に泊まるブロガーさん
の記事を読んで、いいね〜
とは思うのだが、
日常が比較的のんびりしているもので、
旅行に行くとあくせく動いてしまうタチでして![]()
帰宅後ぐったりパターン。。。←バカ?
そんなことで、今回も行ってまいりました‼︎![]()
新春熱海激安ツアー‼︎![]()
※今年が初だが、、、なんとなくノリで言いたくなる語呂。
階段800段!伊豆山神社でエクササイズ
正月🎍旅行1日目。車で1時間半くらい?で
ちなみに神奈川住まい。
まず向かったのは、「伊豆山神社⛩️」いずさんと読む
境内から熱海の町と相模湾を臨む。は〜、いい天気♡
心が洗われる。←ふだん、すごい汚い。
こちらの神社、
頼朝と政子が逢瀬を重ねて結ばれた逸話も有名。
2人が腰掛け、愛を語り合ったといわれる
腰掛石にも、一応、夫婦で腰掛けておきました![]()
伊豆山には、地中に龍🐉がいて、尾が、箱根の芦ノ湖に、口が、明治まで伊豆山神社の神湯と呼ばれていた「走り湯♨️」にあるとの伝承があります。
案内板を読み、息子は「アースドラゴン🐉‼︎ 」と
興奮気味に「龍の口」まで階段を降りることに。
海岸に向かい、参道でもある階段を下ります。
階段を下りすぎて足がガクブル。。。
走り湯までもう少し。
着きました。
「ブラタモリ」でこちらを訪れていたのを見て以来、ずっと来てみたかったんですよね![]()
横穴の洞窟内から、「ぼこっ‼︎ごぼっ‼︎ ゴボッ‼︎」とすごい音が響いてきて
、若干、ビビりつつも
湯気がたちこめて前が見えないくらいの
洞窟内をそろりそろり進むと、、、
出川哲郎も真っ青な、
正真正銘‼︎熱湯温泉‼︎がっ♨️♨️♨️
すんごい迫力で湧き出ています![]()
この湯が勢いよく海岸へ流れるさまが、
「走り湯」の語源。
実はこちらの走り湯が「湯出」。
「伊豆」の語源になったとも。
江戸時代までは、「伊豆山神社」は
「走り湯山・走湯権現」と呼ばれ
頼朝はじめ、武家や公家などの厚い信仰をあつめ、
だんだんと旅行者までが訪れるようになったという。
まさに‼︎「伊豆のはじまりの地」と言っても
過言ではない。というか、言いたい![]()
すぐに熱くなる女、、、
つまり、走り湯が伊豆山神社の起点で、
本殿まで837段の階段(参道)をのぼる
という考え方が本来のもの。
昔の写真も案内板に掲示されていてとても興味深い。
ちなみに階段沿いには
日本の自然豊かな海岸近くに自生する
つる植物がびっしり。
↓なんだと思いますか?
日本に自生する唯一のコショウの仲間、
フウトウカズラです。
オレンジ色の実を潰すと、
爽やかな胡椒のような香りがします。
っちゅーことで、
また国道まで階段をのぼり💦
全部で800段くらいのぼっておりてした計算![]()
※認知症父も頑張った‼︎
足ガクブルで、興奮冷めやらぬまま車を運転し、
熱海市内のサンビーチに面した駐車場へ。
※ちなみに伊豆山神社の駐車場は近隣の伊豆山小学校の校庭を解放してくれていました。
おやっ?ヤシの木🌴が並び、
ここから見ると、まるでハワイでないかい?
ちなみにハワイには行ったことはない。
ぐーぐーなっているお腹を抱えて、
美味しい海鮮が食べたいな〜なんて
熱海駅近くの商店街をぶらつくものの、、、
考えることはみな同じ![]()
どこも混んでて入れない、、、
※計画性なし!
ようやくありつけた地魚のお店で舌鼓を打つ。
海鮮市場漁屋さんという海鮮居酒屋。
サワラはあしがはやくて、新鮮じゃないとなかなかお刺身で食べられないようですね。相模湾では冬が旬。あぶらがのっていてとても美味![]()
息子は丼。金目鯛、桜エビ、手長海老など相模湾の恵みたっぷり。
娘とじいじは地アジのフライ。たぶん生け簀で泳いでたやつ。ごまを自分ですって、ソースと混ぜてかけるスタイル。
分厚いアジが美味しそう♡
食後に人気のおまんじゅう屋さんで
抹茶饅頭をゲット!
大人はお腹がいっぱいでひと口もらえば充分でしたが、子供たちは1人1個ずつ食べてました。育ち盛り‼︎
サンビーチに戻ると、既に夕暮れ時。
まだまだ砂や波打ち際で遊びまわる子供たちを、
夫婦とじいじで眺めながら、幸せな時間![]()
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じゃなかった、、、
砂をかけ合うこどもたちに、半分白目
だった、、、
中学生になってもまだやるか、、、![]()
こうして、1日目の夜は、ふけていくのでした。。
つづく。。。


















