こんにちは♪




だいぶ更新が空いてしまいました。。。





理由は、YouTubeにはまり過ぎているから笑い泣き

特に最近は、美容系を見て勉強しています‼️





「眉毛の書き方」とか、

「そうだったのかポーン」と思いながら見て

練習に励む48歳女子‼️





スキンケアに続き、メイクの勉強が楽しいです笑い泣き

やっただけ、目に見えて結果が出るのが

モチベーションになりますね!





こーゆーこと、高校生くらいから

やっておけばよかった、、、

失われた30年、、、笑い泣き





 中学受験試験期間を利用した淡路島旅行



さて、だいぶ間が空いてしまいましたが、

本日は、中学受験の試験期間を利用した

淡路島2泊3日旅行記パート2です!






2日目は旅先の決めてとなった息子の目的を果たす日‼︎

熱狂的ゴジラファンの息子← 2歳で熱狂的バイキンマンファン→6歳で恐竜→小6でゴジラと遷移してきただけ笑い泣きまだ恐竜も好き。中1ですがこんなもんです。。。

10時オープンと同時に

「ニジゲンノモリ」の「ゴジラ迎撃作戦」へ‼️

私ずっと「人間の森」って言ってた。。。

「二次元」だったのね。。。





ゴジラの口腔内へ滑空‼︎





何か攻撃したもよう‼︎




詳細は分からず‼︎ 撮影は全て夫です。

日曜日でしたがガラガラで

やりたい放題だったようです笑い泣き





ミュージアムをじっくり見たり、

オタクでも手強い謎解きに熱中し、

気づけば3時間以上滞在していました。






その間、ゴジラに興味がない娘と私は車を走らせ

「パルシェ 香りの館」へニコニコ

播磨灘を見下ろす西海岸の高台にあります。

赤い屋根の建物です。

外にロング滑り台があり、娘、エンドレスにハマってました。そしてBBAも付き合わされる。。。ついでに写真撮るの流れ、!、





淡路島の西海岸は、冬の間、西風が強く吹き付けDASH!

漁に出られず波困窮していた村の産業対策として

始められた「線香作り」が有名で、

今でも線香の国内生産の7割を占めています。





「香りつながり」でハーブなどを育てているみたい。





さまざまな香りの体験ができる施設♡

娘は以前からやってみたいと言っていた

ハーバリウム作りを体験してご満悦飛び出すハート







息子&夫チームを迎えに行く途中、

スーパーでランチを調達。

淡路牛、淡路の玉ねぎ、淡路の鮎屋米を使っているそう‼︎ 車内でサクッといただき、次に向かったのは







野島断層が保存されている

北淡震災記念公園。

生まれて以来、大きな震災を経験していない

こどもたちに見せるために来ました。





今回、個人的な、へぇーポイントだったのは、

断層沿いに、荒神様が祀られていたということ。

理由や因果関係は分からないらしいですが、

先人からのメッセージかもしれませんね。





新しく、揺れのVR体験ができるようになっていて、

家族で体験。BBA、椅子に座って揺られました。






次に向かったのは、車で20分🚗

イザナギノミコト、イザナミノミコトで有名な

伊弉諾神宮。

淡路といえば、古事記にも記されている、国生み神話が有名ですからね、やっぱり見ておかないとねってわけで笑い泣き! 外国の方が鳥居⛩️のど真ん中でこどもたちを座らせて撮影会してました😅





男女二神が日本の国土を生み、最初に作られたのが

淡道之穂之狭別嶋(淡路島)という伝承。






伊弉諾神宮が地理的にも日本の中心に位置している

ことを示す興味深い石碑。







研究熱心な宮司様が見つけられたようです。





交通手段が船だった時代、

都に近く、瀬戸内海を塞ぐように

要衝地である淡路は、

間違いなく重要拠点だったのでしょうね。




根元がつながっている夫婦楠も拝ませていただき








時系列がおかしいですが、午前中に娘と行った

「パルシェ 香りの館」に家族4人で舞い戻り、、、

お香作り体験もしたいとのことで。






母、待っている間、暇で、

ホールにあったピアノ🎹を弾きましたニコニコ

演目は「アシタカせっ記」

音が響いて自己陶酔し、、、





暮れていく空に心を奪われ

淡路にいると、空が広いからなのか?

よく、天使の梯子を目撃。





めっちゃ寒かったけど、めっちゃキレイな空でした。







お香を作り終わったら、昼に散々遊んだこちらのロング滑り台でまた遊びたかったらしく、

家族4人で滑りまくり。

中学受験の前にたくさん滑っておいて!笑い泣き






淡路らしい、ため池や棚田を眺めながら

国内なため池の10%が淡路にあるらしいです。

大きな河川がなく、降水量が少ないため、先人が頑張って作ったんですね。






夜は、地魚が食べられる、海鮮金太郎 津名店へ。

たしか、こちらは、ほうぼう。





回転寿司といえども、貧乏性の我が家には

じゃんじゃん頼むには勇気がいるお値段笑い泣き







4人で1万くらいでしたが、

遠慮していた夫と息子は

スーパーで値引きされていた寿司を買ってから宿に笑い泣き






最終日につづく、、、