なんて、子供の頃、吹聴されてました。
「嘘」はついてはいけないと、
一般的には教育されると思いますが、
なぜか、サンタクロースは一般的に許されている「嘘」です。
こう思うと世の中には「許される嘘」と「許されない嘘」があるように思われます。
そもそも、「嘘」とは何なのでしょう。
嘘(うそ)とは、事実に反すること、あるいはそれを語ること。
Wikipediaより抜粋。
冷静に考えると「お世辞」、「謙虚」も「嘘」の一種なのかな と思います。
(「お世辞」、「謙虚」は「許される嘘」に部類されるのかな と思います。)
また、「嘘」がコミュニケーションの潤滑剤になることもあるそうです。
(面接とかの場合は、尾鰭背鰭を付けた嘘未満の会話が弾んでいたような気が・・・)
では「許される嘘」と「許されない嘘」の境界線はどこにあるのでしょう。
線引きは難しいのですが、
「相手方の感じ方、捉え方」によるものなのかな と思ったりします。
何というか、
「許される、許されない」と言うより、
「許す、許さない」なのではないかなぁ と思ったりします。
そう思うと、
「サンタクロースの話」も「嘘」には変わりないけど、
知らぬ間に自分自身が「許した嘘」なのかな と思います。
今年のXmasは男独り寂しい上、風邪で熱が上がったり、下がったり、散々なカンジなので、
サンタクロース(親)に何か、プレゼントでもせがろうかな・・・

↑B'zの いつかのメリークリスマス です。
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