マインドフルネスとは、選択である。
起きている物事に対し今この瞬間に意識を向ける。
私たちの感情から一時的に距離を起き客観的に自分自身と向き合う。
歩く時は歩くことに集中する。
静かに目を閉じて座って自分の呼吸に意識を向ける。
一つの物事に対し集中することで心を休めて感じる感覚=感度を上げていくことで小さなことに大きな喜びを見出すことができるようになる。
一度立ち止まってみると普段聞こえなかった音や様々な微細な事柄に気づいていける。
幸せの感度を上げることで普段の生活がより充実したものになる。
初めは、静かに座っていても様々な感情が浮かんでくるかも知れない。
それを、否定せずありのまま受け入れていくことで少しづつ感覚が身についてくる。
内側から満たされていて、小さなことに対してたくさんの喜びを感じることは幸せである。
ヨガの教えは私に、たくさんの生きる目的や喜びを得るための智慧をもたらしてくれた。
同時に、他者との関わり方や健康について学校では学ぶことのできなかった様々な生きるためのヒントを得ることができた。
大人になって何かを改めて学ぶことは、とても楽しい。
私にとって学ぶことは喜びそのもので、これからも幾つになっても生涯を通して学び続けていきたいと思っている。
そして私がヨガの教えによって支えられ救われたように、ヨガの教えをより多くの人へ伝えたいと思う。
