ニュルンベルク 対 シュトゥットガルト
0-2
ブンデスリーガに日本人選手が増えたことで、シャルケ戦以外は応援に困るワヽ(;´ω`)ノ
モリナロが清武を削れば
「なにすんのー! 怪我さすなよっ」
と怒り、
一方、酒井には
「いいよいいよ、削っちゃえ、削っちゃえ」
と煽る(笑)
どっちにも活躍して欲しいし、勝っても欲しい・・・ということで理想は「ドロー」
とは言え、シュトゥットガルトは連敗続きで、ここで勝てないと、監督も解任!?
ラパディア監督の顔が映し出されるたび、インテルのラニエリ元監督の、今も忘れないあの泣きそうな顔がちらちらと画面をよぎるような感覚が・・・昨季後半戦、あれだけイケイケだったのに、何か歯車が狂ってしまったのかな?シャルケ以外には疎いから、チーム状況もよくわからないし、試合も今季はバイエルン戦しか見ていないので、ただ不思議。バイエルンにボッコにされたのは、シャルケもさ・・・HAHAHA・・・;
【素人の言いたい放題】
そりゃないよ、でも、あれ?なんかデジャブ
試合開始早々、ニュルンベルクのCB、マルコス・アントニオが信じられないミスを犯してしまい、失点。あ~やっちゃったなぁ、と呟きながら、あれ?でもこの場面、以前どこかで見たことあるような。どこぞの青いクラブの、高貴なお顔をした長身のCBも似たようなミスからの失点が、あったようななかったような… …
その後も似たようなミスをし、ブーイングの嵐。あれは、味方サポーターからだったのかな。彼がボールを持つ度、ブーイング。メンタルやられて、またミスをしなければいいけど・・・と思っていたら、交代に。
シュトゥットガルトはものすごく守備意識が高かったように思います。ボールホルダーには2人つくような形で、あれ?こんなチームだったかな?と思ったくらい。で、どっちも荒かった。どちらかに退場者が出るんじゃないかなぁ、と思うくらい。
ニュルンベルクも失点後すぐに、クローゼのゴールがあったのですが、残念ながらオフサイド。これが決まっていれば、試合展開も違ったのかもしれませんが。ニュルンベルクの得点源は今のところ、CKFK等のセットプレイ、清武のキック頼み。幾度も良いボールを上げていたんですが、2点取られてからは、疲れからか、頼みの清武のCKFKとも、最後は盛大に精度を欠いてしまい、結局、無得点で終わります。
ニュルンベルクの試合は放映も多いからわりと見ているんですが、もう少し攻撃の連携がなんとかなれば、流れからの得点もありそうなんですが。昨日は、早々に失点してしまったせいか、放り込み気味でその精度も半端なく悪い;攻撃に絡んでくる選手はなんとなくボールを持ちすぎな気もします。昨日は清武にがっつりマークついていたせいで、清武自身もボールになかなか触れられなかったんですが。それでも、ボールを引き出す動きなんかはしていて、ボールを受けて、いいタイミングでパス出して・・・でも、その後が・・・清武自身もいい形で攻撃に絡むシーンは少なかった気がしました。一度だけ、「おぉ!」と思うような連携も見られたのですが・・・
酒井は「あれれ?」と思うくらい、守備的でした。個人的にはDFなのだからまず守備が大事、と思いつつ、リーグ戦では、酒井の積極的に攻撃絡むプレイスタイルが好きだったので、残念(勝手なものだ!)ホッフェンハイム戦では宇佐美にボールを奪取されゴールまで決められてしまう、という場面もありましたが、調子も上がってきたのかな。無失点勝利なので、DFにとってはいいことですもんね、良かった良かった。