毎年3月に開催される大阪アジアン映画祭。
今年は、5日から一泊で行ってきましたー。
長くなるので、UZA!と思ったら飛ばしてくださいましね。
今回はスケジュールの変更があり、見たい映画がちょうど5日に上がってきてラッキー!だったのですよ
宿もパックで安く取れたし。
んで、当日。
なんと!私の乗る飛行機が整備不良かなんかで欠航に!
げっ。
カウンターで代替え機に変更してもらったものの、これまたカウンターのお姉さんの手違いで乗れないってことに。
ええええー!次の便じゃ間に合わないのよー!なんとかしてー!
って泣きそうな顔してたら、ギリギリ席を確保できたみたいでほっ。プロペラ機だったけど、間に合うんだったらなんでもいいわー。
そんなこんなで、無事に着くことができましたのよ。
そしてそして、最初の映画館、第七芸術劇場へ。
見たのは『師父』という映画。以前見た『刀のアイデンティティ』という映画の監督が撮った作品でした。
今回は…面白かったーーー!!
己の武術(詠春拳!)を何としても後世に伝えたい武術家の話。様々な葛藤や挫折、そして敵に立ち向かいながら最後に彼が選んだのは、“傷を残す”ということ。
ええわー。これ好きやわー。『刀のアイデンティティ』よりも、もっと伝えたいものが見えてグッときた。
ホクホクで映画館を後にして、その足で次の目的地、新福島へ。
ここには松尾貴史氏プロデュースのカレー店があって、今回はどーーーしても行きたかったの!食べたのは…
私、実は辛いのちょー苦手。これ、私にはけっこう辛かったけど、後にあまり残らなくてさわやか。あと、カツがサックサク!気がつけば最後までペロリ。美味しかった!目的達成!
お腹も満たされて、次は、シネ・リーブル梅田へ。
永瀬正敏氏のトークショーを見てきました。
しっかし、場所わからん(^_^;) 方向音痴にはツライ移動でしたわー。とにかくてくてく歩きまくって、時間があったから一休み↓
おかげで疲れがちょっと癒されました。
そして始まったトークショー。永瀬氏が出てきた瞬間、おお!ってなった。やっぱ、本物のオーラすごいわー。感動。
ご本人のご好意で、写真撮影オッケーいただいたので、みんな撮りまくり。もちろんワタクシも。
KANO見てたから余計だったなー。過去から現在まで、出演した作品の予告もいくつか流してくれたし。しかも、最後に質問の時間も取ってくれたのに勇気が出ず…すればよかったーーー!でも、楽しかったー!
こんな感じで1日目は終了。
2日目はアジアン映画祭の映画じゃないけど、もう一本見てきました。
それはまた、次のブログでー。って、誰が読むのか(笑)
長々、失礼いたしました。






