「大野廣子 × 勅使河原 純 スライド&トークイベントのお知らせ

皆様におかれましては益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。

さて、サナギファインアーツの取り扱い作家である大野廣子の高島屋における国内巡回展(9-10月)及び、東京コンテンポラリーアートフェア2009へ
の出展を受け、作家の大野廣子氏と元世田谷美術館学芸員の美術評論家、勅使河原純氏とのスライドを交えたトークイベントを行います(参加無料)。
ご多忙とは存じますが、皆様お誘い合わせの上ご参加下さいますようお願い申し上げます。


 

臓器移植用専用通路が 空港内に有ることが発覚する はるか前の記事です

希望のある時代でした とても残念です

 

 

大野廣子女史が2010年の香港アートフェアに参加が決まりました

 

会場:ホテル・グランドハイアット香港

会期:2010年2月26日(金)-28日(日)

 

ブース等詳しい内容は 後日アップいたします

 

アメリカでは幾つも経験済みですが 中国では初めてになります 楽しみです

フランソワーズ・ジロー ピカソを突き放した女性 実に爽快・剛毅

 

昨日の朝の日曜美術館 久々に素晴らしい内容で興奮した 

現役の画家で活躍中の彼女がNYでインタビューに応えていた

その堂々とした受け答え 人間性・精神性で唯一ピカソに勝った女性 流石だと思いました

 

ただ気になったのは ピカソにも会った事のある美術評論家の瀬木氏が ピカソと一緒になったにもかかわらず

絵を描き続けていたのは図々しいと言った事です そして画家夫婦はどこの国でも難しい どちらかが飲み込まれてしまうというような内容の話をしていた ジローを持ち上げる為の話の流れだからやむを得ないのかなとは思ったが 逆にジローに失礼じゃないかなと感じました

 

やはり画家同士は 難しいんだ・・・・・・・・・・・ 色々考えてしまいました・・以上過去記事

 

そういえば この画家も 昔は画家夫婦(大野廣子・千住博)だったんだよね・・・・

美術評論家がこの程度の感覚<絵を描き続けていたのは図々しい>の日本では 

夫婦どちらの画家が 割を食ってしまうんだろうね??? 

若い画家の方たちは 真剣に考えてみると良いかもしれません