紫外線の種類や日焼け止めについて
おはようございますCLEA新宿店の江越です!今日は紫外線と日焼け止めについてお伝えしていきます皆さん紫外線対策はできていますか?【紫外線が強くなる時期について】お客様に聞いていくと7,8月に紫外線が強くなるというイメージを持たれている方が多いですが...!実は4月頃からだんだんと強くなってきますその為、春から紫外線対策は必要となってきます!とはいえ1年中紫外線は出続けているので日焼け止めを塗って紫外線対策をしていきましょう紫外線にはUV-A,UV-B,UV-Cの3つ種類があります!UV-Aについて波長が長く真皮層まで届く紫外線のことです!真皮層に紫外線を浴び続けるとコラーゲンやエラスチンが破壊され肌は弾力を失い、シワたるみといったトラブルへと繋がっていきますUV-Bについて波長が短く表皮まで届く紫外線のことです!表皮に紫外線を浴び続けると火傷したように肌を赤く炎症させてしまう為シミ、そばかすといったトラブルを引き起こしてしまいますUV-Cについてオゾン層で吸収される為地表には届きません!このように種類があるため、日焼け止めを使うにも正しい知識が必要です日焼け止めにSPF◯◯やPA++という表記がされているのを見たことがあると思います!SPFとはUV-Bによるサンバーン(赤くなる日焼け)を、日焼け止めをつけていないときに比べ、何倍防げるのか、を示した数値です。たとえば、SPF50なら50倍のUV-Bを浴びるまで肌が赤くならない、という意味になります。何も塗らないと20分で肌が赤くなる状況とした場合、SPF50の日焼け止めを塗ると、20分×50倍=1000分(16時間)赤くならない計算になります。PAとはUV-Aの防止効果を表しています。PA+ UV-A防止効果あるPA++ UV-A防止効果がかなりあるPA+++ UV-A防止効果非常にあるという風に+が増えるとより防止できると思って頂けたら良いと思います!そちらを踏まえたうえで、自分に合ったに日焼け止めを活用して頂きたいと思います数値が高いからいいと言うわけではなくて紫外線防止効果が高くなるとそれだけお肌にも負担がかかってしまうことを覚えておいてください炎天下でのレジャーやマリンスポーツなど外で紫外線を浴びる時はSPF50,PA++++日常生活(お買い物・散歩)などであればSPF10〜20,PA++ライフスタイルに合わせていきながらお顔だけでなく身体にも日焼け止めを活用し若々しい肌をキープしてくださいね最後に日焼け止めに塗り残しがあるとそこから紫外線が入り込んでしまうためムラなく全体に伸ばしていくように意識をしてみてくださいもし、塗り方が分からない場合はスタッフに聞いてみてくださいね