みなさんこんにちは!

渋谷店の田中朋美です!

最近は日差しも強くなってきたので、効果的な日焼け対策と日傘の色による効果の違いについてお伝えします💕


突然ですが!紫外線はお肌の老化(シワ・たるみ)の原因の何%を占めているかご存知ですか??

なんと正解は、80%!!

お肌をダメージから守るためにしっかりと紫外線対策していきましょう✨


さて、紫外線対策の日傘といえば白か黒をイメージする方が多いのではないでしょうか?


白色と黒色の傘は、光を反射してくれるか、吸収してくれるかという点で違いがあります。

そのため、外側が黒のものが紫外線対策には効果的といえます。ただ黒い傘は紫外線だけでなく、赤外線も吸収する働きがあり、傘自体が熱を持ってしまう場合があるため注意が必要です!


その白の傘は表面温度の上昇が緩やかです。白の傘で注意が必要なのは地面や建物からの照り返しが白に反射するため眩しく感じる場合があります。🕶


効果メリットデメリット
光線を反射する日傘表面の温度上昇が緩やか紫外線カット効果が低い
光線を吸収する紫外線カット効果が高い日傘表面が熱を持つ場合がある

ただ、最近は紫外線カット加工や遮熱加工の傘が増えているため、そう言った日傘は色による性能の違いはほとんどないそうです!その時のファッションに合わせて楽しく日焼け対策していきましょう✨


日傘は空から降り注ぐ紫外線に効果的ですが、照り返しの光など、すべてを遮断するのは不可能なので、こまめな日焼け止めの塗り直しや飲む日焼け止め、サングラスで対策していきましょう✨


<参考文献>