こんにちは!

クレア池袋店の三枝です♡︎


みなさんは、「内観」という言葉を聞いたことはありますか??


職場でソリが合わない同僚、上司

恋人に言いたいことが言えない

家族と不仲、、


人生においての悩み事の中でも、

対人関係での悩みは9割であると言われるほど。

逆に、相手の意見も受け止めつつ、

自分の意見もしっかりと主張できることができていると、モヤつきや苛立ち、ストレスが大きく減ります。

ただ、これってものすごく難しいことですよね。


できるようになるための方法の一つが


「内観」


自分の内側を観る方法です。

なぜ私は怒っていて、本当はどうして欲しいのかを、自分と対話しながら紐解いていく。


言いたいことがあるけれども、主張してケンカになったり険悪になりたくないからと我慢して、それゆえに深い関係づくりができずに悩んだ経験が私にもありました。

この内観を知ってから、ものすごくコミュニケーションがついたと感じるので、ぜひみなさんにもお伝えしますね☺️


例 自分のケアレスミスを、上司にこっぴどく叱られた。そんなに怒らなくてもいいのに!ムカつく!


「上司に怒られてどう思った?」→自分を否定されているようで悲しかった。体調が悪くて仕事のミスをしてしまった事情も知らないで…

「そっか、自分の辛さも理解されずに怒られて悲しかったんだね。体調が悪くてミスをしたんだと理解して欲しかったんだね」→そうそう。わたしの本心はそれ。

「本当はどうして欲しかった?」→ミスの理由を聞いて欲しかった。私を怒って否定しないで欲しかった。

「そうだね。でも、理由を察するのは難しいし体調管理も仕事のうちだから、体調不良は自分から報告すべきだったかもね」→確かに私にも非があったな。

「ところで、私を否定したくて怒ったわけではないとしたら、上司はどうして怒ったんだと思う?」→社員の教育を任されている立場だから、部下のミスは放置できないし、他にも迷惑がかかるし、ミスを繰り返したら私の評価も下がるから

「じゃあ、あなたのことを考えて怒ってくれたわけで、否定された訳じゃないんじゃない?」→そうだったのかも。ネガティブに上司のことを見ていたかも。

「今、相手にどう伝えたら、自分の気持ちを分かってもらえそう?」→体調不良で仕事のミスを誘発したことを報告、謝罪して、わたしのために怒ってくださってありがとうございますとお礼をする。そういうふうに伝えてみよう。


こんな感じです。

今回は対上司でしたが、友達や恋人のような立場であれば、最後に「こうされると私はこう思うから、できたらこうして欲しい」と主張が入ると良いですね。


内観方法をまとめると、


①モヤモヤを感じた時、その理由を考える

②本当はどうして欲しかったか考える

③思い込みを外して、相手の行動の理由を考える

④相手を承認しながらも自分の本音を伝える


最初は難しく感じるかもしれませんが、続けると慣れて自然にできるようになっていきます✨

試してみてくださいね🥰


三枝