皆さん、こんにちは!CLEA横浜店の齋藤です![]()
10月に入り、秋本番となってきましたね🍂
秋になると、気分や体調も不安定になりがちなのではないでしょうか?
今日は【秋バテ】と関わりが深い
自律神経についてお伝えしていきます🌙😴
夏から秋にかけては、身体はまだ夏の活動的な状態にあります。その一方、日照時間が短くなることに順応して脳は冬の状態にシフトしていくんです!
自律神経は、
活動的なアクセル役となる交感神経と、
ゆったりとした気分を司るブレーキ役の副交感神経
の2つがシーソーのようにバランスを取りながら働いています。
交感神経と副交感神経は季節ごとに優位性が切り替わります!
実は秋になると副交感神経の働きが優位になります
副交感神経は体温や血圧を下げ、呼吸や脈拍を落ち着かせる作用があり、身体をリラックス状態にして休ませるように働きかけます。
夏から秋にかけて
身体は交感神経が優位にある活発な状態なのに、
脳は副交感神経が優位な状態へとシフトしていくことになります!
季節に変わり目に交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかないと自律神経の働きが乱れ、
不調を起こしやすくなります。
その結果、肌荒れ・吹き出物といった肌トラブル、
眠気・だるさ・疲労感・気分の落ち込みなど
多くの症状を招きます🫣
このような乱れやすい時期には
お風呂にしっかり使って身体を癒やしましょう!🛀🌙
体や肌を温める温活として、
また美容効果や疲労回復にも優れているお風呂は、
最高の美容スポット![]()
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入浴後は副交感神経も優位になるので、
お風呂後は1時間以内にベッドに入りましょう!🛏
体の深部体温と皮膚温度の差が小さくなるほどに眠気は高まるので、入眠がスムーズになります。
全身を温めながら寒暖差を上手に乗り越え、
健康的な肌や体調を万全にして冬を迎えていきましょう!