夏バテのメカニズム
夏バテとは、「体がだるい」「食欲がない」「疲れやすい」「寝不足」などといった夏の暑さによる体調不良の総称です💦
私たちの体は自律神経の働きによって暑さを感じると汗をかいて熱を放散し、体温を一定に保っていますが真夏の室内外の温度差を繰り返し感じることによって、自律神経の働きが乱れてしまいます😱
自律神経の不調は、体内のさまざまな機能に影響を及ぼすため、胃腸の疲れや食欲不振、倦怠感など、いわゆる夏バテの症状が出てくるのです💦
また、発汗による水分やミネラルの不足、寝苦しさによる睡眠不足も、夏バテの原因になると考えられます。。。
つまり夏バテは夏の暑さによる自律神経の乱れから起こる様々な症状なのです💦
夏バテ対策
夏バテ対策は、水分・栄養・睡眠を十分にとることが大切です!
こまめな水分補給
夏バテ対策には、のどが渇く前にこまめに水分を補給しましょう。
のどが渇いたと感じた時点で、体は渇き始めています。
水分を一気に飲んだとしても、体には貯まらず尿として排出されます。
水分摂取するときは、約1時間にコップ1〜2杯を目安にしましょう。
汗が出ていなくても呼吸や皮膚から蒸発するため、こまめな水分補給が必要です。
食事のバランスを心がける
夏バテ対策には、必要な栄養素を含み、胃にやさしい食べ物をバランスよく摂りましょう。
冷たい食事は、胃腸に負担がかかり栄養が吸収されにくくなるので、注意が必要です。
そして、栄養素が偏らないようにさまざまな種類の食材を摂取することも大切です。
しっかりと睡眠をとる
夏バテ対策には、十分な睡眠をとることも大切です。眠っているときの体温の調節は、自律神経による調節が主体です。
しかし、高温多湿の環境に体が順応できないと、自律神経の体温調節が不十分になります。
質の良い睡眠を取るためには、寝室の温度や湿度にも気をつかう必要があります。
暑さに負けず、元気に過ごせるように夏バテ対策を一緒にしていきましょう![]()
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