日差しがまぶしい季節になってくると共に、紫外線が気になってきましたね🌞お肌のUV対策は気を付けていても、「髪の日焼け」には無頓着だったりしませんか?

今回は紫外線が及ぼす髪への影響と簡単にできるUVケアをご紹介します✨🤍



☀️紫外線が髪に及ぼす影響☀️

①手触りが悪くなる

髪表面のキューティクルにはMEAと呼ばれる天然の油分のようなものが存在しています。これによりなめらかな手触りを実現したり、髪のもつれを防いでいます。

しかしこのMEAが紫外線を浴びると髪表面の潤いが減少しキシキシ感や引っかかりといった手触りの悪さが目立ってきます💦

しかもこのMEA、一度失われたら戻らず、新しく髪が生えかわるまで指通りの悪い髪のままになります。



②パサツキ、ごわつき

MEAが失われてしまった髪は、キューティクルが傷つき剥がれ、パサつきやごわつきといったダメージの目立つ髪となってしまします😢さらに、剥がれたキューティクルから髪内部の水分・成分が流出し乾燥を招きます。



③肌の老化に繋がる

お肌と同じく頭皮も皮膚なので当然日焼けをします。頭皮と皮膚はつながっている為、頭皮に浴びた紫外線が顔にまでたるみやしわを及ぼします。

さらに、日焼けにより硬くなった頭皮は乾燥し健康な髪が生えてきません。ゆくゆくは抜け毛や薄毛、白髪の目立つ老け髪になってしまいます🍂




そんな紫外線から髪を守るには、まず頭皮に紫外線を浴びせないことが重要です。帽子や日傘などで日光を遮りましょう👒

次にお家でのケアは、ぬるま湯で頭皮を優しく洗ったりヘアトリートメントでの保湿でダメージを受けた頭皮のケアを心掛けましょう🧴✨

ドライヤーの際も最後に冷風をあててダメージを受けた髪を修復することができます🌬



お肌だけでなく髪にまでトラブルを及ぼす紫外線☀️夏に向けて今から髪のUVケアも始めていきましょう🙌🏻


表参道店 渡辺