みなさま、こんにちわ!
表参道店の青木です。
GWもあっという間に終わり、
春というよりも夏の日差しになってきたなあ〜と早くも感じている方も多いはずです
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5月はなんと言っても、アウトドアが楽しい季節でもありますよね![]()
先日、表参道店・渋谷店・横浜店で合同ハッスルをしました!
3店舗、32名の大人数でBBQとっても楽しんできましたよ〜
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その様子を少しご紹介しますネ![]()
みんなで一緒に楽しく食材を焼きました![]()
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美味しい葡萄と一緒にハイチーズ![]()
楽しいアウトドアですが、その時に気になるのはなんと言っても【紫外線】。
『紫外線は美肌の敵』ということは知っているかも知れませんが、
紫外線が肌老化の80%を占めているということを知っていましたか!?
今日はそんな紫外線について少しお話したいと思います。
紫外線には、UV-A・UV-B・UV-Cの3種類があります。
紫外線は波長が短いほど有害で、最も波長の長いUV-Cをまともに浴びると皮膚がやけ、ただれててしまいます。
ただ、UV-Cは大気層(オゾンなど)があることによって、地表には到達することはありません。
なので、現在私たちのお肌に直接影響を与えているのは、UV-AとUV-Bです。
では、UV-AとUV-Bにはどのような違いがあるのでしょうか![]()
★UV-A
肌に急激な障害を与える作用は弱いのですが、太陽から届く紫外線の約9割を占め、肌に蓄積的なダメージを与えます。
さらに、雲やガラスも突き抜けて侵入してきます。
日焼けによるはれや痛みはありませんが、お肌の奥深くまで届いてダメージを与えるため、ハリや弾力を失わせる原因にもなります。
加齢に伴う老化と比べ、硬くゴワゴワした肌に深いシワが刻まれていくのが特徴です。
★UV-B
肌への作用が強いため、短時間でも肌が赤くなるサンバーン(日やけによる炎症反応)や、数日後に肌が黒くなるサンタン(色素沈着反応)を引き起こす作用があります。
ただ、雲などに遮られると、侵入しにくくなります。
波長が短いUVBは、炎症やしみの原因となるだけではなく、肌表面の表皮細胞やDNAを傷つけるなどの影響があります。
いかがでしたでしょうか?
知れば知るほど、紫外線からのお肌への影響って恐ろしいですよね
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次回は、このこわ~~~い紫外線への対策方法をお伝えします!
お楽しみに
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