こんにちは♡
新宿店の篠田です。
すっかり寒くなり冬本番になってきましたね!
皆さん風邪などひいていませんか?>_<
今回は「冷え」対策のメリットと予防法をご紹介したいと思います(^^)♫
身体を暖めることが、健康にとっても重要な役割があるんです( ˆoˆ )
★身体を暖めることのメリット★
♡細胞に酸素と栄養が行き渡る
まず体を温めることで血管が拡張され、血流量が増えます。
我々は食事によって外部から栄養を補給しますが、その栄養もきちんと細胞に行き渡らなければ意味がありません。例えば肌の細胞に十分な酸素と栄養が行き渡らなければ、肌トラブルの原因になります。
♡老廃物の排出の促進
細胞は新陳代謝を行い新しい細胞に生まれ変わりますが、このとき同時に老廃物を生じます。この老廃物を運ぶのも、血液の役目です。老廃物を体に溜め込んでいると、病気になりやすくなります。
♡免疫力が高まる
体を温めると、免疫力が高まります。風邪を引いた時に熱が出るのも、風邪を早く治すための自然治癒作用だと言われています。またがん細胞も熱に弱いことが、分かっているのです。
♡脂肪の燃焼促進
体を温めると代謝力が上がって、脂肪が燃焼しやすくなります。ダイエットをしているのになかなか痩せないという人は、この代謝力が落ちている可能性があります。というデータもあります。
★身体を温める4つの方法★
①3つの「首」を温める
人間にはといった3つの首が存在しています。
外気の冷えに影響されがちな3つの部位を暖めることで、全身に血液が循環しやすくなり、キンキンに冷えたカラダを温めることができます。つまり、冷え対策にはが重要なポイントだということ!
②「温かいものを飲んで、体を中から温める」
ここで注意したいのが、誤って体の冷える作用がある飲み物を飲んでいないかどうか。
一見ポカポカしそうなホットコーヒーや熱い緑茶はカラダを冷やしてしまう効果もあるのです。
冷えに効く飲みものでは、紅茶、ウーロン茶、黒豆茶などが挙げられているんです!
また、飲み物だけではなく、普段口にしている食べ物にも気をつけたいトコロですね。
カレーや鍋料理、煮込み料理などのメニューは温まるイメージですが、として効果があるのは
・じゃがいも、さつまいも等の芋類
・れんこん、ごぼう等の根菜類
・黒砂糖、ひじき等色が黒く濃いもの
冬季が旬なものや寒い地方で取れる野菜は、冷え対策に効果的です(^^)
③シャワーより湯船に浸かる
忙しい現代人はとついシャワー入浴で済ませてしまいがち。でもソレ、身体を冷やす大きな原因のひとつかも?>_<
特に身体の奥から冷えを感じるような寒い秋冬の期間などは、できる限りです。
また、ただのお湯よりも、身体をポカポカに暖める入浴剤を利用すると、その効果はよりアップします。
④軽い運動をする
血行不良の原因のひとつとして挙げられるのが「運動不足」であること。
特に、社会人で「普段の通勤は車」「電車、バスなど公共機関を使う」という方なら、趣味や習い事をしていないと身体を積極的に動かす機会は少ないはず。
運動不足を解消すれば代謝は良くなるということは誰もが感じていることでしょう。
でも、いきなりランニングや本格的にスポーツを始めるとなると、抵抗を感じる方も多いですし、続けるのも難しいもの。まずは散歩がてら、家の周りを歩くことからスタートしてみると良いでしょう。
ぜひ、この冬も身体を芯から温めて、
健康に美しいカラダづくりを心がけていきましょう\( ˆoˆ )/