今回は
「シークレットガーデン」を中心に
ちょっぴり「愛の不時着」の
ダンのママのお話も交えて


ネタバレ満載で語ります
あしからず(^-^)






3回目の
シークレットガーデン観戦中


ジュウォンとライムのシーン


女なんかより
今の地位が大切だ

頼みがある
1回だけ抱かせて

俺に女は
「遊びと結婚相手」
この2種類だ

君はその真ん中にいる
確かめたい


抱いて良かったら…?

君の人生が変わる

私をシンデレラに?

「人魚姫」だ

君の座標は
常に2種類の真ん中だ

後で都合よく
泡のように消えてもらう

これが俺の常識



そう言ってのける
ジュウォンさま



これで抱かせてくれる
女性がいたら
是非会ってみたい



ヒョンビン以外の男が言ったら
ブン殴るだけじゃ
済まないな
きっと(^.^)


✳︎画像お借りしました
ビンタの後のヒョンビンも美しいっ!


でもでも
この後二人の気持ちは
変化に変化を重ねて




最後は
二人とも
泡になってもいいと
思うようになるの♡






じゃあ
泡になってもいい!
と思えるほどの相手に
めぐり逢えたとして…

その相手と
結婚して
幸せになれる自信は?


。。。



残念ながら
私にはない




結婚後の
ざまざまな環境の変化に
動じない心までは
アラフィフ(過ぎてるけどね)
になった今もまだ
持ち合わせてはいない(ーー;)


恋する気持ちが
緩やかになり

いつのまにか
日常になり

心地よい関係になる為には


何かしらの努力とか

お互いのブレない何かが
必要なのだと思う


それが何なのかは
未だにわからないのょ



だから
「泡になってもいい」
と思えた頃との
気持ちのギャップに
苦しんでしまう時期を
どう乗り切るか…


そう乗り越えるのではなくて
どう乗り切るか…

そこが肝な気がする


それが妥協なのか
我慢なのか
気を紛らわすことなのか

何なのかわからないけど


そこさえ乗り切れば
「そんな時期もあったね」
と言える
おじいさんや
おばあさんに
なれるのではないかしら…



もし
そうなれたなら


お互い
「泡になってもいい」
と思える相手にめぐり逢えたことは


それこそ
奇跡と言っていいほど
幸せなことだと思う



✳︎画像お借りしました
あ〜包まれたい



シークレットガーデンの最終話では

その後の2人の変化も
みせてくれる

苦労して
子どもを寝かしつけて
さあ!これから夫婦の楽しみを…と

そーっと部屋を出ようとすると

寝たはずの子が
起き上がって
ママを呼ぶ
これ、あるあるだよね(^。^)

ジュウォンが
子どもの胸をパンパンっと
雑に寝かしつけようとする

この雑さがいい(^.^)

ジュウォンがまだ
子よりライム♡
というのが伝わって面白い(^.^)


ジュウォンのお母さまとは
まだ和解できていないけれど

孫は可愛がっているのも
祖父祖母あるある!

孫を可愛がることで
ちゃんと繋がっている
それだけでも
素敵なことだと思う


親とは
言いたくないことも
言うのが仕事だし

一貫性がないと
逆に子を苦しめる

難しい立ち位置


決して言いなりにしたいわけじゃない
ただ幸せになってほしいと願う




愛の不時着で
ダンのお母さまが
酔っ払って
(確か酔っ払っていたと思う…)


「母親だから
正しいことを言うけれど
私の言うことを聞き過ぎて
あなたが幸せにならなかったら
どうしようと思う」

みたいなことを
言う場面があった

あ〜わかる〜
それは息子達に
いつも私が感じていることだもの



親の感情は

子どもにはしばらくは
伝わらないもので

それでも
親だからやらなくては
いけないことが
山のようにあるのだと思う


きっと
私も母である前に
子どもだったわけで

まだまだ
親の本当の気持ちは
わかっていないのかもしれない



韓国のドラマを観ていると

家族をすごく大切に
扱っているのがわかる


目上の人を大切にする
親を大切にする


これって
本当に素敵だなぁって思う

日本人が今
学ぶべきところなのかも






シークレットガーデンは
キュンキュンはもちろん
家族のこと
恋愛のこと
結婚のこと
その後のこと

いろーーーーーんなことを
考えさせてくれたドラマでした


メインの二人だけじゃなくて

それぞれのドラマも
楽しませてくれるところも
満足度が高いポイント♡


ネタバレ満載で
ごめんなさい(^^;)


語らずにはいられない
アラフィフpepeでした




奇跡や運命は
案外近くに転がっている
のかもしれない

by pepe




アンニョン(๑˃̵ᴗ˂̵)