こんばんは。今日は久しぶりにギターの独奏曲を聞きました。
曲は題名通り、Koyunbaba(コユンババ) ドメコーニ作曲
名前の意味は正直よくわからないけど、ちょこっと調べてみるとトルコの伝統音楽を参考にして作ったらしい![]()
あと作曲者はイタリア人の方でギタリストでもあるとのこと。
この曲との出会いはある日YouTubeでいろいろクラシックギターの独奏について調べていたら、出てきて、聞いてみると最初に思った感想は、演奏技術がすごすぎて何も言えんって感じだったけども(ちなみに第4番を聞きました)、聞いていくとなんかかっこいいと思ってハマった![]()
それで今日、コユンババって4つのパート(部分)に分けてできている曲であることが調べた結果わかった。そして早速聞いてない部分も含め、全部聞いてみた。
いろんな人が弾いていますが村治佳織さんが弾いているやつを聞きました
やはり上手い![]()
感想としてはPart.1はゆっくりで、始まりという感じなんだけど、Part.2 3 はピアニシモ、和音、トレモロと様々な表現が入り始めて、少し早くなってきて最終的にPart.4では速弾きになって終盤で急に遅くなって最後を迎えるという感じになっていて一つの物語性みたいなところを感じた。この曲はどのパートでもよく聞くと同じメロディーでそこに様々な奏法が入って変わった感じになるという面白い構成になっていることに気づいた![]()
そしてそれを巧みに使って場面の盛り上がりとかを作る作曲者ドメコーニさんはすごいなと思った。
クラシックギターの独奏はクラシックギターの音色だからこそリラックスできるから是非空いた時間とかに聞くと良いと思います![]()
以上![]()
読んで下さりありがとうございました。