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今日も演奏会に行った。”Let’s Enjoy オペラコンサート VOL.6”

第一部は”メリー・ウィドウ(愉快な未亡人)”のハイライト、第二部はオペラ名曲集。

第一部は、大雑把な粗筋としてはまとまっていた。筋は通る。

ヴァランジェンヌの役もぴったり合っていた。カンカンも歌いながら踊るので大変、

それをもう一度やるのだから体力がある実川さんでした。

休憩20分の後、オペラコンサート。

実川さんは”サムソンとデリラ”からと”ラクメ”から花の二重唱の2曲。

聞いてて思ったのだけど、メリー・ウィドウのヴァランジェンヌもいいけれど、

シリアスな役のほうが(”カルメン”を通しで見てみたい、前の日のハバネラが

まだ耳に残っているからかな)何かピッタリな感じが、役柄だから何とも言えないけど。

プログラムの間にパンフレットがあり、プリマベーラも宣伝だった。カルメンの名場面集の

予告があった(東御市(とうみし)という上田から乗り換えて行くところ)。

 

 

 

声泉会コンサートに行った。(1/12、18:00)

実川さんが進行をした。喋るのが大変だったと思う。それで”ハバネラ”と2重唱で”タランテラ(フォーレ作曲)”を

歌うのは。プログラムによると台本も書いている。納得。オルロフスキーの扮装のも、”メリー・ウィドウ”を中心に

間に喜歌劇の歌を挟んだ進行も。お疲れさまでした。

オルゴールの森でのハバネラと比較するのもなんだけど、やはりピアノ伴奏があると、特にピアニストが歌い手を注視

して合わせようとしているのがよかった。それと後ろからハバネラが聞こえてきたので、一瞬まごついた。ちょっと実川さんと

違うような感じだった。

 

 

 

12月25日河口湖オルゴールの森美術館にて

メゾソプラノ 実川由紀 シューベルト作曲 アベマリア

ピアノ伴奏は100年前くらいの、紙テープに穴をあけたもの、ただし演奏者は聞きはぐった。

ピアノの音が大きいが、加減の仕方がわからなかったので、そのままのせた。

 

よく響いた声でした。