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ここに載せる”花のうた”は、私がなんとなくcdを聞いていて気に入った歌。

昭和27年10月に放送されたNHLラジオ歌謡で深尾須磨子 作詞、福井文彦 作曲、片岡和賀代 唄である。

3番の”平和よ 平和よ”が何気なく、気に入っている。作詞が上手、深尾須磨子さんだけある。

 

 

流れるタンゴに心地よく、歌手の声にも聞きほれると、この詩の意味が分からないかもしれない。

といっても書いてる本人もどこまでわかっているのか。あからさまな反戦歌ではないけど、

どこかにそれが隠れているような、昭和27年でまだまだ物騒なことだったし。

 

平和的に、かわいい犬の写真を使った。

 

山登はしたいな、とは思っていた。遠く見える大山を毎日見ながら。

見えるけど、行くとなると遠い。前は写真を撮りに、大山のケーブルカーの

あるところまでは行ったが。。。。歩くことはほとんどしなかった。

 

今更だけど、実川さんの”山の煙”を見てふと思った。へっぽこ登山、というyoutubeを

よく見るが、高所恐怖の身としては、こんなところに、よくまぁ、と、感心する。

”山の煙”ではないが、峠を降りたほうが楽だろうし、歌を聴いていたほうがいい。

ゆきずりに知り合って、それっきり、というのを唄にしたのを。

 

 

 

いい曲はいい。

 

放送時の音源で。


昭和36年のヒットした倍賞千恵子の歌。映画は昭和39年に後から制作された。

この曲には思い出がある。
勤めに出て、暇だったから、続けていたfluteをまだやっていた。でも、一年もしないうちに
忙しくなった。それでも、夜9時までに帰れば一時間は吹いていた。それもだんだん遅くなって
吹けなくなった。日曜に(そのころ週休2日ではなかった)集中してやるようになった。それさえも
できなくなった。そしてやめてしまった。いつも練習の最後は、この曲を吹いて締めくくってた。
だから、吹くのをやめたときの最後の曲。だから何百回と吹いた。最初いつからふいたのだろう。
なぜこの曲を吹くようになったかは覚えている。前奏間奏後奏の部分が気に入ったから。

もう一つ。この曲はある曲に似ている、というからだと思う。惜春鳥という若山彰の歌った木下忠司の作曲した唄。ここに貼ってもいいけど、ききくらべてください。