CLCMVCのブログ -2ページ目

CLCMVCのブログ

ブログの説明を入力します。

 

 

”哀愁の街に霧が降る(昭和31年)”山田真二をはじめてUPしたのは2014/06/01だった。

それまでは、インスツトルメントを標榜していた。器楽なら、だれか演奏している不明。

もちろん、もちろん人は誰れも演じてなく、電子の楽器がそれぞれ演奏してる。私は、楽譜を

おこしているだけで、どれも私はできないが、ただ、さいごだからオーボエだけやっろうか、というところ。

で、著作権があるので、こわごわUPした。なにもなく、最初は演奏されていた。ある時から、それができなくなった。

2年くらい待っていたら、またきけるようになってう。ただし、著作権どうのこうのという文言が出ているけど。

再度、聞くと、なかなかいいものである。

 

これは、山田信二の声を再作成して、取り直した。そのぶん音が少しよくなっているかな。

 

聞いて、一人で悦にいっている。

 

 

 

2つの曲をくっつけた。制作年代も発表された時期も、もちろん

作詞、作曲者も違っている。

 

マロニエの木陰  昭和12年 坂口 淳 作詞、細川潤一 作曲 松島詩子 唄

マロニエに降る雨 昭和28年 白鳥省吾 作詞、古関裕而 作曲、坂元芳子/安藤まり子 唄

 (放送では坂本芳子が歌い、レコードでは安藤まり子が歌った)

 

本当は、白鳥省吾がくっつけたかったのではないかなと 、勝手に思っている。

”マロニエの木陰”で去り行ける恋人を歌っている、どこに行ったのか知らないけれど、想像では軍隊だけど。

そして帰ってこない、戦後も、想像だけど。

”マロニエに降る雨”は、戦後8年もたっけど、お堀端の道行く若人への思いを滲ませる。

 

同じ人で、歌っているのをUPできればいいのだけど、著作権のなんとかで無理だと思うので、インスツルメントをあげる。

メメゾソプラノの実川裕紀さんのがあるのだけれど、。。

とくに”マロニエの降る雨”がぴったしの歌い方みたいにおもえる。

 

 

オーボエの演奏とは言えないけどのせた。

1回目は途中でやめた。2回目は最後までは行った。

本当は七夕を吹こうとしたのだけど、♭が3つもついていたのでやめた。

 

アネキさんに。退院よかったですね。

 

もこちゃん、やっと音が出るようになりました。でも、リズムはめちゃめちゃ。オーボエの音とはだいぶ違うけど、のんびりやっていきます。

 

実川さん、こいのぼりを声のメールで聞かせてくれて、そうだこれをやろうと一念発起させてもらいました。ありがとうございました。