基本的にうちの家族、英語は堪能
ではありません
残念ながら。
私は
ヒアリング→ゆっくりであればOK。
スピーキング→単語のつなぎ合わせ(簡単な)文法無視。
リーディング→単語で把握。
主人は
ヒアリング→かなりゆっくりで集中しないと聞き取れない。その後はぐったり
スピーキング→単語一語のみ
発音はネイティブな日本語。
リーディング→英語の羅列は意味がわからなくなる。
こんな感じですのでやり取りは全て私になってしまいます
あ、でも一応フォローしておくと彼の方が全く頭いいです。。。
初日の食事もそうでした。
初日は部屋から近い日本&韓国料理の店に行きました。
名前は何故か「FIJI」と言います。
日本時間14:30に発ったのに何故かフィリピン航空では何食かわからない機内食が出ましたので、夜20:00(日本時間21:00)でもお腹は空いていません。
しかし、娘の食事をしなければならないのでとりあえず行きました。
メニューにはありがたいことに日本語ののったメニューがありました
そのため苦労はしません。
しかしドリンクメニューとオススメらしいペラのメニューは全て英語。
ペラのメニューにはロブスターや蟹のイラストと共に説明書きや調理法が載っており、P550(550ペソ。1ペソ≠1.8円)とありました。
さすがフィリピン
安いです。
他のメニューも円換算しても安めです。
これはロブスターいっちゃうでしょ~
もちろん、グリルで頼みましたよ。
そしたら、持ってきてくれました
これからグリルにするであろう生きたロブスターを。
でかい
これだけ新鮮なんだよぉ~ということを言われてその後、three thousandがなんとかかんとか言ってました。
で何回かokか聞かれたのでokやらyesやら言っておきました。
この時にしっかりと聞いておけばよかったのです。
ロブスターは期待通り、かなり美味
そして他の料理もかなりおいしくテンションもUP
しかし肝心の娘はロブスターをグリルしてる間に眠ってしまいました。ので残念ながら食することができず
娘も眠ってしまったのでチェックしてもらいました。
そしてビックリ



P5040という数字……
レシートを見るとP3675がどうやらロブスター…
日本円で¥6000以上です。
その時に思い出しました。ペラのメニューの文字。「550P/100GRAMS」100GRAMSは100gか
どおりで
three thousandがどうのとか言ってたワケですね。
仕方ない、サインしました(敷地内のサービスは全て部屋ナンバーとサイン。チェックアウト時に全て精算する。)
P550がP3675になり、精算の3分の2がロブスターでしかも娘ちゃんは寝てるし
ショック (゜Д゜;)
まぁ日本より安いのか。
と慰めつつ、英語も最低限きちんと学ぼうと決めた夜でした。