当社は美容業界リップ*である。しかし、最近の美容業界


エステティックエッセンシャルオイルネイル桃色のネイルやヘア美容院*などは単独では


商売あがったりのためいろんな企業との

コラボ提携が結ばれている。



当社は医療ナースとの提携をやっていて、

全国各地に美容系クリニックがある。

そこに勤める医師はアルバイトだ。


医者の世界でもアルバイトがあることは、

この会社に入ってから知った顔文字!!




美容系クリニックだから、女性の医師注射*が多い。


が、しかしある時、

転勤先にてビックリ!する医師に出会った。



その日はいつもより少し早い出勤日だった。

クリニックは店舗の隣に併設されているタイプ

だったためいつもに増してお客さまも多かった。






 ポワーン(そろそろ、クリニックの開院時間だ)


そう思っていたところ、慌ててダッシュ

入ってきた人がいた。


  ん?男の人♂がナゼ?


いるはずのない男が店内にいる。


しかも、カレのスタイルといったら



1.茶髪

.色黒

.丘サーサーフィンぽいカッコ 

.アルバローザハイビスカスの紙袋(しわしわの)


片手にウロウロしている。



だれショック!!



しかし、ここは私の店。意を決して声をかけようと思った。



矢先に



男 「ねぇねぇ、更衣室どこ?」


     ねぇねぇ?友だちですか・・・


男 「あれ?スタッフの人でしょ?オレ、

   今日クリニック初めてなんだけどさぁ~

   更衣室わかんなくってさ。どこで着替えればいい?」



     すっかり友達・・・


     ってか、医者理解不能?・・・


私 「(おどおどしながら)あじゃ、じゃあ、こちらへどうぞ。」


男 「さんきゅ♪


     がいじん笑



空いている個室に案内をし、そこで着替えていただいた。




お昼の休憩

クリニックに出庫してるスタッフと喫煙喫煙ルームにて会う。



私 「今朝さぁ~、サーファーぽい先生いたけど、

   あれってクリニックの先生でしょ。どうなのぉ~?」



ス 「・・・・ナンパされました。」


私 「は?ナンパぁ~??


ス 「はい。」




なんと、出庫してる我が部下をナンパしたらしい

医者だよね?今日、初出勤だよね?




ス 「でも。おもしろい先生ですよぉ。患者さんにも」 


 

    えそうなのジー疑い



と、思ってた矢先に当の本人現る。



医者 「おつかれ~ハート



    しゃ、しゃいんですか。。。



一同 「おつかれさまです」


医者 「タバコがないとダメだよ、オレイップク フーっ!


私  「ヘビースモーカーですか。先生。」


医者 「うん、そう。ところで、文香かわいいねぇズッキューン


    わが部下のことですが・・・




私  「はい。せ、せんせ ナンパ……ですか」


医者 「そ。でもカレシいるからってゆ~んだよ、コイツ


    いやいやいや・・・そういう問題ではない。

    ってか、文香もどうなんだっ`Д´♯むかっ

    そして、コイツ呼ばわり・・・




私  「ま・・・まぁ長いですからね」



    それしか、答えようがないっつうのっどーん



医者  「残念↓↓だよ、ったく。じゃぁ、おさき~」


私  「・・・おつかれさまです・・・汗



仕事はデキる医者かも・・・しれない。

うん!きっとそうだ!!

そう(自分に)言い聞かせて

この常識知らずな医者を我慢した。


それ以降、このナンパな医者を当社で見たことはない。