レッドオレンジ→日本名:朱色
とでも表そうか。赤ともオレンジ色とも
見分けのつかない色。
イメージ的には熟した果実
のような色かと思われる。
植物も熟していくと青い実がオレンジや黄色などの
おいしそうな色に変化をしていく。
レッドオレンジになる頃はたいそう、熟した状態である。
このためレッドオレンジという色の意味合いとして、
改革・快活・チャレンジャー・冒険心・瞬発力・可能性
などの言葉のキーワードが挙げられる。
レッドオレンジが好きな人には、ダメ
と言われることに
手を出したくなるような冒険心
や、何かを変えたい・
変化させたいという願望などがある、又は、そうしたいと
願ってる人が多いだろう。
しかし、逆に保守派からみると非常にうっとおしい・・・
というか、苦手な色でもある。
改革や出来ないことにチャレンジする力は相当なもので、
普通は、失敗したとき
のことや、間違えた時
のことを考えて
しまうのが、常である。
レッドオレンジの色の持つ要素は、不可能や失敗を考えて
いず、前しかみていない・・・そういう色なので、そのため保守派
や理論派には中々受け入れづらい色ともいえるだろう。
ただ、食欲低下や不振に陥ったときに、最も効果的なのが、
このレッドオレンジであることに間違いはないだろう。
次回はオレンジ