
こんばんは、新潟県上越市のクレイセラピスト、おぐりんです。
雪がしんしんと降って静かな夜です。
明日サロンのお客様が来られるので、その準備で久々に長い時間サロンにこもっています。
寒すぎてエアコン効くのかなとか、そればっかり気になってますが。
ここのところ、おぐりんの周りで子宮関係の入院が続いていて、なんだか人ごとではない気持ちでおります。
うちの母は、乳がんで乳房切除、子宮もとっていて、やはり遺伝もあるだろうなぁと、思っています。
小学生の頃から生理不順でしたし、案の定の不妊。
それでも、若い頃は妊娠ってしたくなったらできるんだろうなとか安易に考えていて。
若くてもできないものはできないし、少し年齢を重ねてもできる人はできるし。
もちろん生活習慣もあるし、体型なんかもある。
ただ、元々そう行った遺伝子を持っている場合といない場合もあるんだろうなぁとも思うと、少し悩ましい気持ちではあります。
娘のことも心配だしね。
(知らないうちにナプキンが減っていると、安心している母)
でも、遺伝子を持っているからといって諦めるのではなく、ケアしてあげられる手立てを持っているってすごく嬉しい事。
それが安心安全なものであれば更に。
ならないに越したことはない。
でもなってしまってもその後の回復を助ける為のケアができる事。
私が出来る事をして、
自分もきちんと備えようと思う。
それこそが女である私に出来ること。