楽天的であれ!という万能薬、私にはそもそも実行出来ず。。
オードリー・ヘップバーンの「ムーンリバー」を繰り返し聴いて、とりあえず感情を癒しています。。






今まで、みなとみらい夢クリニックで自然な排卵誘発方法で取り組んできて、数も質も良い卵に恵まれない結果でした。凍結胚がなくなって、2周期の調整中です。
その間、神奈川レディースクリニックにセカンド・オピニオンを貰いに行ってみました。
MM夢クリでは否定的だった着床不全の検査をしてくださるとのこと。
更に、こちらもMM夢クリでは否定された多嚢胞卵胞についても、問診してくださった院長は認識がありました。。
MM夢クリの担当医の若い先生は、経験不足でこうした判断に差が出てしまうのでしょうか。。
神奈川LCの院長からは、私のように多嚢胞の人は卵の質も低めと予想されるから、普通のショート法で、数を取る戦略の方が良いと思う、と提案をいただきました。
ご丁寧に、「着床不全の検査をしても、まだ転院すると決めなくてもいいからね」という配慮までいただき、安心しました。
転院してもらいたいから、都合の良いこと言うよね、とは思うのですが、院長からは真摯な印象を受けました。(口コミ通り、本当に声が小さいので、かなり耳を寄せて会話しました。。)
MM夢クリで行うような自然な方法で、一回の採卵で少ない数の卵を採っていっても、ショート法で一度の採卵で沢山の卵を採っていっても、どちらにしても、体内にある良い卵子の割合は変わらないと。
それなら、身体への負担は大きくなるかもしれないけれど、一度で沢山の卵を取れた方が、コスト的にも助かる、という事に、今さらですが気づきました。。。
神奈川レディースクリニックは実績もあるクリニックだし、身体への負担に対する対処も信頼できるだろうと思います。
ショート法は沢山の人がやっているようだし、避ける理由はないのでは…?
MM夢クリでの治療に既に200万円かかっていて、出来たとしても、最後の挑戦になりそうです。
ショート法でうまく卵がいくつか採れても、そのうち良いものが2個ほどあって凍結できたとして、全て移植すると多分、あと100万円はかかるかと予想します。
もともと、同じ方法でトライしても、また同じような結果になるのでは、、と、不妊治療自体も諦めてしまうことを視野に入れてたのですが、神奈川レディースクリニックに行って新たなオプションに気づき、そちらに進みたいという気持ちが湧いてきているのは否めません。
もともと神奈川LCで不妊治療を始めていれば、200万円も使わずに済んだのでは?と悔やまれます。(タラレバ言っても仕方ないですが)
MM夢クリでは、前回の移植後の陰性の妊娠反応後、2周期調整する、ということですが、神奈川レディースクリニックでは1周期で良いそうです。その点は、念には念を入れて、2周期休んでいた方がいいかな、とは思います。
どうでもいいような事で夫との喧嘩も増え、夫との価値観の違いや、彼との生活の中で私らしさがどんどんなくなって行く感覚も自覚していて、少し悩みます。
ただ、人間、今ある幸せに目を向けるべきだろうと思うと、私は今十分幸せな状況だとは思うし、夫もいい人間ではあるから、別れるのはどうかと思う、今日この頃です。
To be continued....










MM夢クリと神奈川レディースクリニックでの私の治療に対する方針と見解の相違をまとめてみました↓
① 方針
【MM夢クリ】
自然に近い方法。次は、クロミッドでの排卵誘発を提案。(ショート法に比べるととても自然な方法)。前回の妊娠反応から、2周期の調整を設けて採卵予定。
【神奈川LC】
通常のショート方が基本。より自然な方法もあるが、ショート法を提案。前回の妊娠反応から、1周期開けるだけで、採卵可能。
② 着床不全の検査の必要性についての見解
【MM夢クリ】
まだ採卵数的に着床不全とは言い難いし、検査するタイミングとして早すぎるという見解。重箱の隅を突くような物だというコメント。。
【神奈川LC】
私がやっておく検査として、ナチュラルキラー細胞の血液検査、子宮内視鏡の検査の提案あり。子宮内視鏡で、気になっていた慢性子宮内膜炎の可能性もわかるらしい。
③多嚢胞卵胞症候群についての見解
【MM夢クリ】
過去に別医院で診断された旨を伝えても、ネックレスラインもないので、多嚢胞ではない、ときっぱり否定される。
【神奈川LC】
過去の診断を伝えてもいないのに、エコーを見て、多嚢胞卵胞と指摘される。