私もつい先日、義妹の2人目の妊娠を聞き、無邪気に喜べたらいいのに、なぜか目から涙がこぼれ落ちてしまいました。
昨日は義母の家に顔を出し、義妹が酷いつわりで脱水症状になってしまっている話を聞き、大変そうだな、と思うと同時に、私はその段階にも行けてないんだな、と悲観的に。
さらに義妹のご友人も、結婚と同時に妊娠が発覚したということを聞き、簡単に妊娠出来てしまう人もこんなに多いのに...、とまた涙目に。
誤魔化したけれど、感の良い義母は勘付いたかもしれない。
こういった妊娠情報、以前にも増して「耳が痛い」(こんな使い方はしませんが)。。
妊娠したことは本当におめでたいことなのに喜べないという罪悪感を少しでも浄化したい!
こんな時は、ハワイに伝わるホ・オポノポノのセルフクレンジングの言葉を唱えて、何となくなかった気分になりますように!







ありがとう
ごめんなさい
ゆるしてください
愛しています







精神的に不安定な時は、コントロールが効かなくなってしまうので、人に会うのも避けがちになってしまいます。
今は特に、明日の判定日を控えて心休まらないのでしょう。
NegativeはNegativeを引きつけるのか、夫の方も、最近の言動や出費について、ため息が多くなってしまっているということに気づき、
いけない、いけない!
夫にも悪影響及ぼしてるかも!
と忘れがちな小さな幸せを意識して、
自分を軌道修正。
小さな幸せはいつも身近に溢れています。
週末は夫と各地を旅行でき、
割れた陶器の修繕も進み、
好きな音楽に触れ、
仕事も忙しすぎず順調で、
ロシアワールドカップでは日本チームが健闘しています!
不安な気持ちを少しでも和らげたいと思い、これまで、色々な本を参考にしました。思いつくものをご紹介します。
最初から病院で詳細な説明をいただけるわけではないので、医師との話が苦手になってしまった私に、少しずつ知識をくれた一冊。自分の処置内容を本で確認することで、現状についての理解が深まり、次にどんな質問をしようかと考えて行くことが出来ました。
不妊治療をしていると誰でも自尊心の低下や焦りや不安を感じ、余計に妊娠しにくい状況に陥ってしまう悪循環を打開するためのアドバイスが書かれています。そもそも排卵誘発剤等で薬を飲んでいると精神的にも不安定になりやすい、ということを自分でも理解すること、ジャーナリングや瞑想で心を安定させること、鍼治療などのアプローチが紹介されていました。
夫の立場では、不妊治療ってどういう感じなんだろう?という単純な疑問から手に取りました。いたるところで共感して涙がホロリとしてしまう内容。不妊治療で夫婦の関係も一層強まるとよく聞きますが、このご夫婦は特に素敵です!夫たちがこんなに純な気持ちを持っているなんて、と感動しました。我が家の夫さんも、最近は期待して傷つくのが怖い状況になっているのか、あまり何も言いません。
大好きだった昼ドラ「温泉に行こう」の加藤貴子さんも不妊治療されていたと、この本を見るまで知らなかったです。不妊治療中も、適度な運動や、夫婦間のコミュニケーション、夫婦生活の大切さを知り、最近は毎日エクササイズをするようになりました。
その他、色々な方のブログや、不妊治療専門クリニックや、不妊を専門にされている薬剤師さん、整体師さんのウェブサイトも見ました!
ただ、確証のない情報で頭でっかちにならないように気をつけています。
メンタル面で制御不能になりそうな時、自己流ではありますが、やはりマインドフルネスを意識して、ゆっくり呼吸したり瞑想すると、少し落ち着くようになりました。

















皆さんが元気や力を貰った読みものは何ですか?
不妊治療の間に得たストレス対処法は、不妊治療だけではなく、今後の人生に必ず役に立つスキルですね。
皆さんの知識も、是非教えていただきたいです!
皆さまが楽しく過ごすために、沢山の知恵に恵まれますように。