今日は卵巣刺激法について悩んでみました。
実は、前回のブログで説明していた計画が計画通りに行かなかったので、急遽、ゴールデンウィーク中に採卵を行いました。
お陰でGWはどこへも行けず。
後半は仕事だったので、こればかりが理由ではないですけどね。
元々の計画では、前回のリセットから、マーベロンを服用して2周期を卵巣の調整に当てて、3周期目で採卵した方が、質の良い卵子が採れる可能性が高いから、そうしましょう、というものでした。
前回は7個採れても最終的に分割胚1個、胚盤胞1個でしたから。
でも、マーベロンを1周期経て、LSHの数値が高すぎるということで、このままマーベロンを飲み続けても、よい卵子が採れないそうで。急遽、2周期の調整を1周期だけに短縮して、採卵することに。
これでは、受精卵がうまく成長しなかった前回と同じではないか!
とりあえず、指示に従い、採卵したところ、採れた4つの卵子のうち、2つは空洞で、2つは正常な卵子でした。
前回の分割胚の移植は、成長したかどうかも分からず終わったので、今回は胚盤胞まで培養できたものを凍結する手順です。
今日、培養の結果確認の電話をクリニックにしたところ、2つとも胚盤胞に成長しなくて、凍結できなかったという
結局、マーベロンが合ってないのに2回も繰り返し、質の良い卵子ができなかったことで移植も失敗ということですね。
採卵〜培養までで、20万円。
こんな私も、去年の秋、卵巣刺激を行う前は、クロミッドだけで卵子1つを採卵し、そのまま新鮮胚を移植して、着床反応があったこともあるのです。それが、遅すぎる着床だったから、化学流産になってしまいましたけど。
ということは、変に卵巣刺激を行わない方が私の卵子も着床まで辿り着くような質の良いものが出来るのではないでしょうか?
卵子を多く採ろうとしないで、1つずつ進むしかないのではないかな、という気がします。
それにしても、それぞれの人に適した卵巣刺激の方法を探すのは、こんなにも、やってみないとわからないんでしょうか。。
今度の診察では、夫が言うには、まず、次のことを聞いた方がいいと思っているようです。
・最終的に良い受精卵に成長しない結果
が続いているけど、私の年齢の平均と
比べて特に、私の結果は悪いのか。
・今回、受精卵がどちらも凍結出来るまで
成長しなかった要因は何だと思うか。
夫の確認したいことはわかる。
それから、夫も私も、多分こう聞いていきたいみたいと思います。
・卵巣刺激方法が合っていないと思うけれど、
刺激の少ない方法に戻す必要はないか。
子宮や卵子が健康的になるなら、
1個ずつでも、トライするのは構わない。
それでも、試すべき他の方法があるか。
次の受診予定はあと一週間以上後。
夫も始めて一緒に行くことに意欲を見せたけれど、仕事で難しいようです。
不妊治療は、一筋縄では行かないけれど、
これも私達が成長するステップ。
どこかで妊娠できたとしても、やめる決断をしたとしても、養子を迎えることにしたとしても、2人で生きていくことにしても、
全て正解なのだ。
途中は心折れることもあるけれど、
確かに夫婦2人の絆は強くなってる。
夫の存在に感謝してる。
子供のいる人生だけが全てではないし、
私が、今できることを楽しくしていくことを
やめない。