出産の記録は終わったのにまだ書きますよ~(笑)
ここからは産後の入院生活から今日までのことを箇所書き的に。
女の子で3500g超えはやっぱ大きいようで。
娘のサイズを計ってた助産師さんが「Bigベビーになるんですけど…」って呟いてて、取り上げてくれた人が私が経産婦だと伝えるとBigベビー認定はされないとのこと。
初産で女子でこのサイズだとBigベビー(巨大児的な)認定をされるってことかしら。
代わる代わる見に来てくれる助産師さん達も「“ムチムチ”で可愛いお嬢さん」「“二重あご”で可愛いね~」などと女子には若干失礼な一言を付けて褒めてくれた(笑)
で。
産後1時間足らずでLDRから病棟へ徒歩移動。
自分でもビックリするくらい平気で歩けました。
付いててくれた助産師さんも「さすが経産婦さん」って(笑)
妊婦後半は貧血になったりもしたけど真面目に薬飲んで良かった。
今回初の個人病院で全室個室。
上の子達の時は総合病院で6人部屋+母子同室でした。
今回ベッドはもちろんフカフカのソファー(2人掛け)もあるし、トイレ・シャワー、洗面台も部屋にある。
面会もいちいち面会場所に出なくて済むし、何より母子同室でも泣き声を気にしなくて良いのは有難かった。
けど、元々怖がりの私には不都合もあって……
産後の疲れからか、眠ると悪夢を見ました。
病室に幽霊的なのが出てベッドから落とされる、とか。
小さな物音が怖くて仕方なかったので2日目からはテレビと電気は点けっぱなしで寝ました。
3日目からは悪夢もなくなり快適に。
この病院、料理が美味しいと評判で。
毎食ベビーを新生児室に預けてレストランで食べます。
カロリー凄いだろうなって食事を皆でそろって食べる。
最初の2日位は体力が戻ってないこともあって普段大食いな私でも残すほど豪華でした。
夜は食事とは別で必ずラップに包まれた俵おにぎりが2つ付いてて、夜食に持ち帰れ、と。
コレ、結構ありがたかった。
夕食は17:30~で、夜中授乳に起きるとどうしてもお腹が空くんですよね。
売店はないし、私個人の事情としては面会も毎日ではない上に仕事や子のことを頼んでる旦那に「何か食べ物買ってきて」とは言えず…。
だから本当にこの味のりを巻いただけの俵おにぎりに助けられました。
が、極度の人見知りな私。
レストランでは入院中の人がテーブルを囲んで食事を摂ります。
毎食席が決まってて、毎食席替え。
しかも子供は新生児室。
ママ同士の交流目的らしいですが、人見知りには苦痛以外の何物でもない。
さらに見た感じ私が一番若く、しかも3人目。
初産のママはどうしても初産同士でつるむし、2人目さんも例外ではなく…。
ま、私が話しかけんなオーラを出してるんだろうと思いますが(笑)
結局退院日になってやっと2人のママと軽く話せたくらいでした。
で。
病棟の入り口にあたるエレベーター前に入院中の赤子の写真が張り出されるんですけど…
やっぱ我が子、飛び抜けてデカイ(笑)
次男の保育園のママさんから「あの写真、出生体重も載ってるやん?他の面会の家族とかも見るし、子供がデカイとちょっと笑われるでー」
なんて聞いてて、まさかー(  ̄▽ ̄)と思ってたんですが……
はい、笑われてるのを見ましたヨ(笑)
エレベーター横にウォーターサーバー?があるんですよ。
そこに水を入れに行った時のこと。
飾られてる写真を順番に見ていらしたどこかの老夫婦がおられました。
おじい様が「2700…2500…小さい子もおるんやなぁ~」と出生体重を見ながらしみじみ言っておられ、それに続いておばあ様、「…2900…3500……3500!?(⊙⊙)」と、二度見。
…おばあ様、それうちの娘です。
そしてちょっと声がデカイです(笑)
声を聞きながら吹き出しそうになりました。
「おっきいな~、いや~しっかりしててえぇわぁ~」って言ってらしたので、決して悪い意味で驚かれたわけではないと思うんですけど…ね。
そういえば、そんなデカイ娘を産んだ私の体重ですが……
産後翌日には-7kgでした。
妊娠中+10kgだったので贅肉は3kgってとこか。。
ちなみに長男や次男の時も出産翌日には7kg減ってたんですが、長男で+12kg・次男では何と+16kgだったので今回はかなり優秀です(*´∀`*)
7ヶ月からほとんど増えなかったのに子がデカイということは、私は知らず知らずにダイエットしてたんだろうなと思います。
今回は母乳ダイエットも頑張ろう。
母乳=痩せるなんて都市伝説だと思ってたけど、ただ単に私がやたらめったら食べ過ぎてただけなので、食事に気をつけて1日8km徒歩送迎を続ければ早めに戻る気がする。
いや、戻す。
なんならもう少し減るくらいまでに。
産後1週間現在、あと-1kgで妊娠前に戻ります。
母乳もやっとガッツリ出るようになってきました(*´∇`*)
そういえば、上2人は7日入院だったんですが(初産は強制的に7日、次男の時は6日と選べたのでゆっくりしたいがためだけに7日を選択)今回は初産だろうと自然分娩は基本4日という病院の方針にビックリしました。
だから上の子達の時は退院する頃には母乳が文字通りピューピュー出てて、そこについては不安もなく退院出来たんですよ。
それが、今回はまだ少ししか出てないのに退院。
体力もないのに1時間ごとに起きる娘。
預けることもできない。
当たり前だけど、昨日までキツかった。
体がデカくてご飯が追い付いてない感じだったので。
母乳の出が良くなったのか、昨日やっとまとめて2時間は寝るようになりました。
入院中は割りと抵抗なくミルクを足す病院だったんですが、私にはそれが衝撃的で。
というのも、上の子達を産んだ総合病院は母乳育児に力を入れていて、余程出ていないママの子にしかミルクを足さないという方針だったんです。
多分、乳首が切れたりして挫折する人が多いからかな。
とにかく「耐えろ!信じれば出る!」みたいな。
とはいえ助産師さん達は私の見た限り全員が常に母に寄り添ってくださってて、夜中だろうと授乳室に行けば快く相談に乗ってくれたり、おっぱいマッサージをしてくれたり、飲ませ方を丁寧に教えてくれたり、キツいならいつでも預かるよって空気を出しててくれたりで、それはそれで良かったんですが。
今回の病院は基本的には母乳を進めるけど、ミルクも使って無理のないように、みたいな感じでした。
助産師さんによって対応は結構違ってて、
夜中に授乳室に行っても机に突っ伏して寝てる方もいたりして(-_-;)
しかも新生児室にはギャンギャン泣いてる赤ちゃんがいるのに。
出産が立て込んだ日だったので疲れてたのかも知れないけど、人様の子を預かってるんだし、せめて2人以上いる時に寝ようよ、と思ってしまいました。
起きても「こんな時間に何しに来たの?」みたいな態度だったし。
かと思えば私の子を取り上げてくれた助産師さんが担当だった時は夜中でも乳の張りの相談に乗ってくれて、マッサージをしてくれたり。
乳をあげながら助産師さん同士が話してるのを聞いてたんですが、
「どこまでいったらカイザーにするかって判断にすごく迷うし毎回怖い」
と言ってました。
このまま自然分娩にして何かあったら…
でもまだ頑張れるかも…
ママも赤ちゃんも頑張ってるし…
でも…でも……
と葛藤することがあるようで。。
命のことだし、それぞれ違うから当たり前なんですけど、
でもやっぱり、私はこの人に娘を取り上げてもらえて良かったと思いました。
出産の時はそんな不安を全然感じさせずマッサージしてくれたり励ましてくれたり、それが私には凄く励みになったから。
上の子の時に私のいきみ逃しが下手でお手伝いの助産師さん(取り上げてくれた人とは別)に「赤ちゃん心拍下がってるよ」を連呼された時は不安で仕方なかったし。
助産師さんの仕事はすごく大変だろうけど、いい助産師さんにはずっと続けてもらいたいと思います。
さてさて。
あ、そういえば娘、心臓エコーに引っ掛かりました。
とはいえ、産まれたら自然に塞がる穴がまだ塞がってないから日曜日に再検査になっただけなんですが。
ちょっとビックリしたけど、きっと大丈夫だろうと思います。
長男の時は里帰りもできず(母は他界してるし生きてても頼れる感じではないので)手伝いもなくいっぱいいっぱい。
私は新生児相手に泣いたり怒ったりばかりでした。
過保護だし神経質だし、外で泣かれるとどうすれば良いか分からないし他人の目が気になるしで平日は買い物以外ほぼ家に閉じこもりっきり。
長男は9ヶ月で保育園に通い出すまで寝返りも出来ないし身体も弱く喘息まで出て……正直、育児ノイローゼだったと思います。
保育園に預けてからは落ち着いたけど、赤ちゃんの頃に私がそんなだったせいで、長男は今でも私の顔色を常に伺ってるし長男自身も神経質に育ちました。
過保護だったせいで怖がりで新しい挑戦も苦手です。
身体もまだまだ弱い。
本当に申し訳ない。
やり直せるならやり直したい。
一方で次男は自由奔放。
長男とは逆で2才だった長男の赤ちゃん返りに手がかかり、新生児だった次男は事務的にオムツ替えや授乳・沐浴なんかをするだけで、ほとんど放置でした。
次男の新生児だった頃の記憶はほとんどありません。
今は娘が生まれたことで長男にも次男にも我慢させることがあまり増えないように気をつけています。
でも旦那や義母、ご近所のばあちゃんが「お兄ちゃんなんだから」を連呼・・・(;´Д`)
これ以上お兄ちゃん'sにプレッシャーを与えないで欲しい。
フォローしてるつもりだけど…足りない気がする。
このままじゃグレても文句言えない。
「オカンのせいで…」って言われても言い返せない。
どうすればこの愛情を伝えられるのか…難しいです。
とはいえ、もちろん娘は可愛い。
待望の女の子ってのもあるけど、
今回は日中、長男は学校だし次男は保育園だしで娘と向き合える時間がしっかりあるからかと思います。
筋肉の動きで笑顔が…とか
くしゃみが途中で止まって「はふー」って声が出る…とか
しゃっくりが止まらなくてキョトンとしてたり…とか、
泣きそうな顔とか、
とにかく全てが可愛い。
と、同時に長男や次男のこの頃を思い出せないことが悔やまれてならないです。
そしてこの子もこのままではなく大きくなっていくんだろうと思うと…寂しい。
初めて感じる不思議な感覚。
でもこの気持ちもいつか忘れてしまうんだろうな……。
あ、しんみりしてしまった。
さてさて、長くなりましたがそろそろ終わります。
長女をあやす長男と次男(*´∇`*)
「赤ちゃん」に名前があることにまだ慣れず、何かある度に「赤ちゃんが…」と言っております(笑)
それと、このブログ、薔薇作りを再開するまではチマチマ近況報告に使わせていただきまーす。
あー、早く粘土もコネたいなー( ̄∇ ̄*)
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