律儀にここまで読んだ方、あとちょっとデスヨ(笑)
↓つづき↓
11:45
相変わらず微妙な痛みが続くので人口的に破水させることに。
助産師さんの手でプチンと鈍い音と共に破水。
破水させるのは本当に痛くなかった。
生暖かい羊水が流れ出る感じが「おーコレコレ」って感じ(笑)
上2人が破水からだったからね。
そして、こっから急激に痛む。
「お尻に来る感じになったら言って」と言われた直後お尻に来る感じがあって。
これ、多分赤ちゃんが下がってきた証拠?かなと。
それまでまだ回転してない(3人目なのに知らなかったけど赤ちゃんは母のお尻の方向に顔を向けて産まれるらしく)まだ全然違う方向を向いていた娘が破水させてからグルンっと動いたのが分かる(申し訳ないがすんごい気持ち悪い胎動)
12:00
いきみたい宣言をする。
痛い、無理、と思うけど、何とか数回いきみを逃す。
何も言われなかったけど逃さなきゃいけない気がしたんだ、なんとなく。
そうこうする間に助産師さんは応援呼んで急いで準備。
猛スピードで分娩台に変わるLDRのベッドに感心しつつ仰向けに。
いつ全開になったのかも分からないまま「フー、フー」と助産師さんに呼吸を促されるも、いきみたいんだから仕方ないし、もう逃せない(笑)
勿論いきみたい感覚が落ち着いたら呼吸をするようにしてたけど、いきみ逃しなんて出来るわけがない。
助産師さんも途中「いいよ、もう、ママ流で」って丸投げする(笑)
そういえば一瞬だけ院長が現れた。
けどすぐ消えた(笑)
何をしに来たんだろう…?と頭の片隅で思った記憶がある。
で、肩が出たらあとはドゥルンっと
12:08に誕生しました。
破水から約20分。
むしろ促進剤無意味だったんじゃないかと…
もっと早く破水させてくれたら良かったのに(;´д`)
こんな感じだったので助産師さんに「ほんまに破水したらすぐやねんな~」と感心され、「家で破水せんくて良かったよ~絶対間に合ってない」としみじみ言われました(笑)
ちなみに出産後の私の第一声は
「はースッキリしたー(  ̄▽ ̄)」
長男の時も次男の時も同じことを言いました。
素直な感想です。
胎盤が出る時に「あ、よりスッキリ」と呟いて後処理をしてくれてた助産師さんに笑われました。
その後、院長について話してる助産師さん同士の会話がちょっと面白くて、
1「あれ?先生は?」( 産後に現れた助産師さん)
2「あれ?そういえば…」( 取り上げてくれた人)
3「あ、さっき来たけど何故かすぐ出て行っちゃいました」( 娘のことを色々やりながら)
2「何しに来たんやろうな(笑)」
助産師さん、同じことを思ってましたよ、私も(笑)
それから呼び出しを食らった例の院長が悠長に登場。
診察してもらう。
「うん、傷もないし、いいよ」って。
それだけ言ってまた消えた(笑)
おいコラ「おめでとう」くらい言えよ(`ロ´;)
にしても3560gで傷なし切開なし…
自分でも凄いと思う。
長男は3330g、次男は3410gだったけど、でもこの2人は予定日を6日超過してるわけで。
今回は予定日2日超過…ってもっと超過してたらどんだけデカイのが出て来ることになったんだ( ゚д゚)
産後1週間経った今でもそんな恐怖を感じます(笑)
てなわけで出産の記録はこれで終わりです。
最後まで読んだよ~って方…
あなたを暇な方に認定します。
……嘘です。
ありがとうございました(_ _)
Android携帯からの投稿
↓つづき↓
13:00
内診とモニター。
子宮口は変わらず陣痛も弱い。
そして子宮口を柔らかくする作用のある促進剤を点滴。
ちなみに私、注射系が嫌いです。
体に針を刺すなんて鬼のすることだわ(´・ω・`)
14:00
一応エコーをしておこうってことになる。
点滴付けたまま外来へ。
妊婦さんの視線が痛い。
お腹の子の推定体重は3500g。
「…大きいね」
女医さん、その間は何ですか。
そして今軽く笑いましたね(ーー;)
どうやら赤ちゃんの向きがまだ産まれる向きではなかったようで、更に臍の緒が首に一周巻いてたそう。
羊水は気持ち多めらしい。
でも促進剤は順調に少しずつ増やされていく。
1分間に落ちるスピードを徐々に早めているらしい。
急に沢山入れると大変なことになることもあるそうで。。
モニターを見ながらあくまでゆっくり。
3回目まで増やされた頃、助産師さんに質問責めにされる。
助「腰の痛みとかない?」
私「あんまり」
助「生理痛は重い方?」
私「あー…そうですね。のたうち回ります」
助「なら感じてない痛みがあるのかも…ま、知らない間に進む方がいいよね(笑)」
助産師さん、優しいです。
15:00
5回目まで増やされた頃。
3分置きに生理痛のような腰の痛みが来る。
赤ちゃんが降りてきやすいように立って腰を回してみるよう言われる。
やってみると、ちょっと痛みが強くなった。
だが降りてくる気配を感じさせない我が子、多分のんびりマイペースなお嬢だと悟る(笑)
16:00
トイレに行ったり歩いたりしてみる。
けど間隔は縮まないし痛みも我慢できる程度。
だんだん促進剤が効いてるのか不安になってくる。
17:00
痛みが強くなってくる。
と同時に点滴MAX。
痛い。
間隔は縮まないけど陣痛が来てる間は結構痛い。
17:30
豪華な夕飯が運ばれて来る。
炭水化物+炭水化物+炭水化物…みたいな重そうなモノ。
痛いのにそんなもん食えるか!(笑)
その後の内診のせいか微妙に出血が始まる。
17:50
便が出る。
汚い話でゴメンナサイ。
でも私便秘なのに上の子達の時もお産前に出たので私なりの兆候なのデス。
18:00
またまた助産師さん交代。
と同時に院長による内診。
子宮口は4cm…縮むの?(笑)
そしてグリグリ刺激される。
あまりの痛さに軽く叫ぶ。
「自然に陣痛に繋がらなかったら明日破水させる」と宣言して院長退室。
この院長、無口で有名(質問すれば丁寧に答えてくれるけど何もなければ必要最低限しか話さないし笑わないオッサン)なんだけど…
ほんと、アッサリしてやがる(`ヘ´)
18:40
旦那と次男が来る。
が、まだだと悟ると一瞬で帰る。
まぁ痛いので相手もできないし良いんですけど。
19:00
痛みは増してるし間隔も狭くなるが内診をしても4cmより少し開いてる程度とのこと。
これ、内診する人によって開き具合が違うんだよな~。。
20:00
促進剤終了。
この時助産師さんが一度針を抜こうとしたけど別の点滴があることを思い出し、外しかかったテープをまた留めて点滴追加。
が、しばらくすると腕が痛くなってきて、見ると明らかに腕が腫れてる。
助産師さんに言うと点滴が漏れてたとのこと。
「あー漏れてるね」って…一言謝れバカヤロウ(*`Д´)ノ┻━┻
だから注射系は嫌いなんだ!!
と心で叫び、
この助産師さんは信用できないと思う。
交代が待ち遠しい。
21:00
モニターも外す。
眠くなってきたので少し寝る。
22:30
仮眠から目覚める。
途中何度も痛くて起きたけど回数とか記憶にないくらい眠気が強かった。
ついでにシャワーをしてみる。
張ると結構痛いけど、まぁまだ耐えられる。
4:00
知らぬ間に寝ていたようで。
何度か痛くて起きるも、間隔が開いて来る。
何だか部屋の外が騒がしい。
(後から聞いたら家で我慢しすぎた経産婦さんが頭出かかってる状態で来たらしい)
そんな中、下半身に違和感を感じてトイレへ。
ドロッとした血混じりのオリモノを確認。
5:00
入院してから2人目の赤ちゃんが誕生した。
先程の子。
(ちなみに元気な女の子でした)
泣き声に反応したのか、お腹がちょっとだけ痛む。
そしてなんとなく空腹で気持ちが悪い。
7:00
和朝食。
ご飯1/3とメロンをいただく。
それが限界だった。
8:30
動くと張るし痛い。
内診とモニターをしてみるも子宮口は変わらず4cm~5cm。
痛くなくて変わらずなら諦めもつくけど痛いのに変わらないってのは精神的にキツイ。
9:00
4人目の担当助産師さんが登場。
「ここ病院やしどんなに早く進んでも大丈夫やから今日絶対産もう」
「大丈夫、私最近ツイてるから」
との謎の言葉に励まされる(笑)
そして何故かこの助産師さんに取り上げてもらいたいと思う。
が、夕方になればまた交代だから無理だろうと落ち込む(´・ω・`)
そしてまたまた院長再登場。
「産みたいなら刺激するけど」と言われ、もちろん「産みたいです」と答える。
すると…
「んじゃ」っつって凄く痛い刺激。
叫ぶ。超叫ぶ。
なのに院長は凉しい顔で「7~8cmに広げといたからお昼には産まれるよ」とサラッと言っただけで退室。
この時の私の心境は…
痛いやんけボケ!!
このドS院長!!
てかオイ急展開!!
やるな!オッサン!!
…みたいな(笑)
院長を蹴らなかったのを褒めて欲しい。
それくらい痛かったの。
で、私、この痛さに怖気づいて助産師さんに破水させるのも痛いの?って確認しました。
「今の刺激よりは遥かにマシ。何なら陣痛が痛くて気付かへん人もおるよー」との言葉にまた安心。
この人好き。
助産師さんとの相性って大事だわ。
ちなみに担当してくれた4人の中で
1番はこの人
2番は入院した夜に担当してくれた人(励ましって大事よね、うん。って思えるような人だった)
3番は促進剤始めた時に担当してくれた人(サバサバだけど何だかんだで寄り添ってくれたから)
4番は…点滴ミスった人(それ以前に何だか全てが他人事で産婦に寄り添う気持ちが全く感じられなかった)
と、はっきり相性の合う合わないを感じ取りました。
9:30
昼には産まれるとのことで優雅な陣痛室からLDRに移動。
また促進剤を少量から開始。
でも全然余裕。
「フー」って言ってれば痛みを逃せる程度で、本当に昼に産まれるのか不安になる。
11:00
促進剤を入れつつ更なる陣痛待ち。
でもまだまだ産まれないであろう痛み。
腰が痛い、と言ってみると助産師さんがマッサージをしてくれた。
今回立ち会いがなかったので(旦那は仕事だし)そんなことしてくれる人はいないと思ってたし、助産師さんってバタバタ忙しそうだからずっと付き添ってもらえるなんて思ってなかったから凄く嬉しかった。
陣痛がない時はマッサージの方が痛かったけど陣痛がある時は助産師さんが女神に見える。
続く→→→
Android携帯からの投稿
13:00
内診とモニター。
子宮口は変わらず陣痛も弱い。
そして子宮口を柔らかくする作用のある促進剤を点滴。
ちなみに私、注射系が嫌いです。
体に針を刺すなんて鬼のすることだわ(´・ω・`)
14:00
一応エコーをしておこうってことになる。
点滴付けたまま外来へ。
妊婦さんの視線が痛い。
お腹の子の推定体重は3500g。
「…大きいね」
女医さん、その間は何ですか。
そして今軽く笑いましたね(ーー;)
どうやら赤ちゃんの向きがまだ産まれる向きではなかったようで、更に臍の緒が首に一周巻いてたそう。
羊水は気持ち多めらしい。
でも促進剤は順調に少しずつ増やされていく。
1分間に落ちるスピードを徐々に早めているらしい。
急に沢山入れると大変なことになることもあるそうで。。
モニターを見ながらあくまでゆっくり。
3回目まで増やされた頃、助産師さんに質問責めにされる。
助「腰の痛みとかない?」
私「あんまり」
助「生理痛は重い方?」
私「あー…そうですね。のたうち回ります」
助「なら感じてない痛みがあるのかも…ま、知らない間に進む方がいいよね(笑)」
助産師さん、優しいです。
15:00
5回目まで増やされた頃。
3分置きに生理痛のような腰の痛みが来る。
赤ちゃんが降りてきやすいように立って腰を回してみるよう言われる。
やってみると、ちょっと痛みが強くなった。
だが降りてくる気配を感じさせない我が子、多分のんびりマイペースなお嬢だと悟る(笑)
16:00
トイレに行ったり歩いたりしてみる。
けど間隔は縮まないし痛みも我慢できる程度。
だんだん促進剤が効いてるのか不安になってくる。
17:00
痛みが強くなってくる。
と同時に点滴MAX。
痛い。
間隔は縮まないけど陣痛が来てる間は結構痛い。
17:30
豪華な夕飯が運ばれて来る。
炭水化物+炭水化物+炭水化物…みたいな重そうなモノ。
痛いのにそんなもん食えるか!(笑)
その後の内診のせいか微妙に出血が始まる。
17:50
便が出る。
汚い話でゴメンナサイ。
でも私便秘なのに上の子達の時もお産前に出たので私なりの兆候なのデス。
18:00
またまた助産師さん交代。
と同時に院長による内診。
子宮口は4cm…縮むの?(笑)
そしてグリグリ刺激される。
あまりの痛さに軽く叫ぶ。
「自然に陣痛に繋がらなかったら明日破水させる」と宣言して院長退室。
この院長、無口で有名(質問すれば丁寧に答えてくれるけど何もなければ必要最低限しか話さないし笑わないオッサン)なんだけど…
ほんと、アッサリしてやがる(`ヘ´)
18:40
旦那と次男が来る。
が、まだだと悟ると一瞬で帰る。
まぁ痛いので相手もできないし良いんですけど。
19:00
痛みは増してるし間隔も狭くなるが内診をしても4cmより少し開いてる程度とのこと。
これ、内診する人によって開き具合が違うんだよな~。。
20:00
促進剤終了。
この時助産師さんが一度針を抜こうとしたけど別の点滴があることを思い出し、外しかかったテープをまた留めて点滴追加。
が、しばらくすると腕が痛くなってきて、見ると明らかに腕が腫れてる。
助産師さんに言うと点滴が漏れてたとのこと。
「あー漏れてるね」って…一言謝れバカヤロウ(*`Д´)ノ┻━┻
だから注射系は嫌いなんだ!!
と心で叫び、
この助産師さんは信用できないと思う。
交代が待ち遠しい。
21:00
モニターも外す。
眠くなってきたので少し寝る。
22:30
仮眠から目覚める。
途中何度も痛くて起きたけど回数とか記憶にないくらい眠気が強かった。
ついでにシャワーをしてみる。
張ると結構痛いけど、まぁまだ耐えられる。
4:00
知らぬ間に寝ていたようで。
何度か痛くて起きるも、間隔が開いて来る。
何だか部屋の外が騒がしい。
(後から聞いたら家で我慢しすぎた経産婦さんが頭出かかってる状態で来たらしい)
そんな中、下半身に違和感を感じてトイレへ。
ドロッとした血混じりのオリモノを確認。
5:00
入院してから2人目の赤ちゃんが誕生した。
先程の子。
(ちなみに元気な女の子でした)
泣き声に反応したのか、お腹がちょっとだけ痛む。
そしてなんとなく空腹で気持ちが悪い。
7:00
和朝食。
ご飯1/3とメロンをいただく。
それが限界だった。
8:30
動くと張るし痛い。
内診とモニターをしてみるも子宮口は変わらず4cm~5cm。
痛くなくて変わらずなら諦めもつくけど痛いのに変わらないってのは精神的にキツイ。
9:00
4人目の担当助産師さんが登場。
「ここ病院やしどんなに早く進んでも大丈夫やから今日絶対産もう」
「大丈夫、私最近ツイてるから」
との謎の言葉に励まされる(笑)
そして何故かこの助産師さんに取り上げてもらいたいと思う。
が、夕方になればまた交代だから無理だろうと落ち込む(´・ω・`)
そしてまたまた院長再登場。
「産みたいなら刺激するけど」と言われ、もちろん「産みたいです」と答える。
すると…
「んじゃ」っつって凄く痛い刺激。
叫ぶ。超叫ぶ。
なのに院長は凉しい顔で「7~8cmに広げといたからお昼には産まれるよ」とサラッと言っただけで退室。
この時の私の心境は…
痛いやんけボケ!!
このドS院長!!
てかオイ急展開!!
やるな!オッサン!!
…みたいな(笑)
院長を蹴らなかったのを褒めて欲しい。
それくらい痛かったの。
で、私、この痛さに怖気づいて助産師さんに破水させるのも痛いの?って確認しました。
「今の刺激よりは遥かにマシ。何なら陣痛が痛くて気付かへん人もおるよー」との言葉にまた安心。
この人好き。
助産師さんとの相性って大事だわ。
ちなみに担当してくれた4人の中で
1番はこの人
2番は入院した夜に担当してくれた人(励ましって大事よね、うん。って思えるような人だった)
3番は促進剤始めた時に担当してくれた人(サバサバだけど何だかんだで寄り添ってくれたから)
4番は…点滴ミスった人(それ以前に何だか全てが他人事で産婦に寄り添う気持ちが全く感じられなかった)
と、はっきり相性の合う合わないを感じ取りました。
9:30
昼には産まれるとのことで優雅な陣痛室からLDRに移動。
また促進剤を少量から開始。
でも全然余裕。
「フー」って言ってれば痛みを逃せる程度で、本当に昼に産まれるのか不安になる。
11:00
促進剤を入れつつ更なる陣痛待ち。
でもまだまだ産まれないであろう痛み。
腰が痛い、と言ってみると助産師さんがマッサージをしてくれた。
今回立ち会いがなかったので(旦那は仕事だし)そんなことしてくれる人はいないと思ってたし、助産師さんってバタバタ忙しそうだからずっと付き添ってもらえるなんて思ってなかったから凄く嬉しかった。
陣痛がない時はマッサージの方が痛かったけど陣痛がある時は助産師さんが女神に見える。
続く→→→
Android携帯からの投稿
昨日で産後1週間が経ちました(*´∇`*)
なんとか新生児育児を思い出し始めて落ち着いてきたので出産の記録を残しておこうと思います。
今回ギリギリまで余裕があったのでかなり詳細にチマチマとメモってたのを更に詳しく編集しました。
なのでとーっても長いです。
↓以下、暇な人のみどうぞ(笑)↓
出産予定日だった5/14。
出産入院中は上の子たちの送迎を義母に任せるので道順ややることを伝えるため、送りもお迎えも一緒に行く。
その義母がやたら歩くのが速くて普段の私なら余裕だけど臨月妊婦にはキツく、夕方のお迎え時から痛みを伴って張るように。
ま、平日は毎日1日8km歩いていたのに予定日超過しそうだったし、それはそれで良かったのかなと思います。
で。
痛みと張りを感じつつ夕飯の仕度をしたんですが、やっぱりちょっと痛い。
座っても治まる気配なし。
まさかな~と思いつつ間隔を計ってみると5分間隔。
でも37週での前駆陣痛入退院の件があったので、とりあえず日付け変わるまでは様子を見ようと思いました。
でもやっぱり痛い。
前の前駆陣痛より痛いし腰が重い。
結局耐え切れず21:00に病院に連絡。
経産婦なのでもちろん入院決定。
助産師さんに診てもらうと「子宮口は4cmで大分柔らかくなってるけど赤ちゃんはまだ高い位置にいるね~」と言われる。
モニターでの張りも5分間隔だけど痛みの持続時間がまだ20秒程度だったので、もう少し時間が掛かりそうとのこと。
22:00
病院に行く際、上の子たちに永遠の別れかのように泣かれたので旦那を一旦帰らせる。
23:00
陣痛の間隔が3分程度になってくる。
でもまだ余裕だし、持続時間もそんなに長くない。
0:30
助産師さんに診てもらうと子宮口は5cm。
腰の重さが増した感じの痛みがある程度。
この時陣痛入院していたのは私だけだったので暗いフロアをブラブラしてみるよう言われる。
で、仕方ないので歩く。
でも心の中では「無駄だろう」と思ってました。
だって毎日8km歩いてるんだもん!!
十数m歩いた位で何か変わってたまるか(笑)
1:00
歩いたのはほぼ効果なし。
でも時間と共に徐々に痛みが増してくる。
2:30
薄っすら眠くなるけど緊張からか眠れない。
更に痛みが増すも余裕過ぎて逆に不安になる。
3:30
陣痛の間隔が1、2分間隔に。
痛みがある時はやたらと腰が痛くて、やっと産めるような気がしてくる。
4:00~
無意識に1時間ほど寝る。
5:00
下半身の違和感で目覚めるも、破水ではなさそう。
そういえば痛みがあまりない。
眠いせい?なんて思いながら座ってみるものの…
ダメだ、ちょっと遠退いてる気がする。
6:00
助産師さんに診てもらうと子宮口は6cmくらい。
でも痛みは余裕だし、何ならほとんど痛まなくなってる。
7:00
どんどん遠退く陣痛。
そうこうする間に豪華な朝食が運ばれて来て、テレビを観ながら優雅に食事をする。
もう産まれる気がしない(笑)
食事中、どうやら隣のお部屋に産気付いた妊婦さんが来たご様子。
何だかただならぬ空気を感じ取ってしまったんだけど、しばらくすると元気な赤ちゃんの声が聴こえてきて人事ながら安心する。
9:00
担当助産師さんが別の人に交代。
私の陣痛はほぼ皆無な状態に。
モニターしながら寝れちゃうからね。
10:00
シャワーを浴びて体を温めてみる。
11:00
やっぱり歩いて動いてみる。
が、意味なし(´;ω;`)
12:00
これまた優雅にテレビを観ながら昼食。
もう何をしに来たのか分からない。
そこで助産師さんから、一旦帰るか促進剤を使ってみるか選択を迫られる。
できれば促進剤は使いたくなかったし、これが1人目なら帰ったと思うけど、ただでさえ上の子達が不安定な状態なのにこれ以上入退院を繰り返すと赤ちゃんを可愛がってもらえなくなる気がして促進剤を使うことにしました。
入院費もバカにならないしね。
仕事中の旦那に承諾をもらうと、いよいよかー…とまた緊張。
次に続きます→→→
(続くの!?って思った方、だから言ったでしょう…長いですよって(笑))
Android携帯からの投稿
なんとか新生児育児を思い出し始めて落ち着いてきたので出産の記録を残しておこうと思います。
今回ギリギリまで余裕があったのでかなり詳細にチマチマとメモってたのを更に詳しく編集しました。
なのでとーっても長いです。
↓以下、暇な人のみどうぞ(笑)↓
出産予定日だった5/14。
出産入院中は上の子たちの送迎を義母に任せるので道順ややることを伝えるため、送りもお迎えも一緒に行く。
その義母がやたら歩くのが速くて普段の私なら余裕だけど臨月妊婦にはキツく、夕方のお迎え時から痛みを伴って張るように。
ま、平日は毎日1日8km歩いていたのに予定日超過しそうだったし、それはそれで良かったのかなと思います。
で。
痛みと張りを感じつつ夕飯の仕度をしたんですが、やっぱりちょっと痛い。
座っても治まる気配なし。
まさかな~と思いつつ間隔を計ってみると5分間隔。
でも37週での前駆陣痛入退院の件があったので、とりあえず日付け変わるまでは様子を見ようと思いました。
でもやっぱり痛い。
前の前駆陣痛より痛いし腰が重い。
結局耐え切れず21:00に病院に連絡。
経産婦なのでもちろん入院決定。
助産師さんに診てもらうと「子宮口は4cmで大分柔らかくなってるけど赤ちゃんはまだ高い位置にいるね~」と言われる。
モニターでの張りも5分間隔だけど痛みの持続時間がまだ20秒程度だったので、もう少し時間が掛かりそうとのこと。
22:00
病院に行く際、上の子たちに永遠の別れかのように泣かれたので旦那を一旦帰らせる。
23:00
陣痛の間隔が3分程度になってくる。
でもまだ余裕だし、持続時間もそんなに長くない。
0:30
助産師さんに診てもらうと子宮口は5cm。
腰の重さが増した感じの痛みがある程度。
この時陣痛入院していたのは私だけだったので暗いフロアをブラブラしてみるよう言われる。
で、仕方ないので歩く。
でも心の中では「無駄だろう」と思ってました。
だって毎日8km歩いてるんだもん!!
十数m歩いた位で何か変わってたまるか(笑)
1:00
歩いたのはほぼ効果なし。
でも時間と共に徐々に痛みが増してくる。
2:30
薄っすら眠くなるけど緊張からか眠れない。
更に痛みが増すも余裕過ぎて逆に不安になる。
3:30
陣痛の間隔が1、2分間隔に。
痛みがある時はやたらと腰が痛くて、やっと産めるような気がしてくる。
4:00~
無意識に1時間ほど寝る。
5:00
下半身の違和感で目覚めるも、破水ではなさそう。
そういえば痛みがあまりない。
眠いせい?なんて思いながら座ってみるものの…
ダメだ、ちょっと遠退いてる気がする。
6:00
助産師さんに診てもらうと子宮口は6cmくらい。
でも痛みは余裕だし、何ならほとんど痛まなくなってる。
7:00
どんどん遠退く陣痛。
そうこうする間に豪華な朝食が運ばれて来て、テレビを観ながら優雅に食事をする。
もう産まれる気がしない(笑)
食事中、どうやら隣のお部屋に産気付いた妊婦さんが来たご様子。
何だかただならぬ空気を感じ取ってしまったんだけど、しばらくすると元気な赤ちゃんの声が聴こえてきて人事ながら安心する。
9:00
担当助産師さんが別の人に交代。
私の陣痛はほぼ皆無な状態に。
モニターしながら寝れちゃうからね。
10:00
シャワーを浴びて体を温めてみる。
11:00
やっぱり歩いて動いてみる。
が、意味なし(´;ω;`)
12:00
これまた優雅にテレビを観ながら昼食。
もう何をしに来たのか分からない。
そこで助産師さんから、一旦帰るか促進剤を使ってみるか選択を迫られる。
できれば促進剤は使いたくなかったし、これが1人目なら帰ったと思うけど、ただでさえ上の子達が不安定な状態なのにこれ以上入退院を繰り返すと赤ちゃんを可愛がってもらえなくなる気がして促進剤を使うことにしました。
入院費もバカにならないしね。
仕事中の旦那に承諾をもらうと、いよいよかー…とまた緊張。
次に続きます→→→
(続くの!?って思った方、だから言ったでしょう…長いですよって(笑))
Android携帯からの投稿