clawの気ままに読書 -6ページ目
- この本も友人が読んでいて、面白いといっていたので読んでみました。とにかく長かったです。
スペインを舞台として書かれていて、古書店の息子が主人公で、ある本を読んだことから物語りは始まっていくのですが、上巻はあまり面白くありませんでした。
最後のほうは面白くなってくるのですが、サスペンスではないので、退屈といえば退屈でした。
- おすすめ度★★☆☆☆
- この本は、あるブログで面白いと書いてあったので読みました。
五つの短編からなっており、僕ははじめの短編を読んであまり面白くなかったので、やめてしまいました。
SPはすごいおもしろかったのに。
また、何年か後、機会があったら読んでみたいです。
- おすすめ度★☆☆☆☆
- この本は、友人が読んでいて面白そうだったので借りて読ませてもらいました。
結婚のマナーから始まり、食事のマナー、注意のマナー、都会のマナー、別れのマナー、パーティーのマナー、自慢のマナー、勝負のマナー、はげのマナー、悪口のマナーなど面白おかしく書いてあり、あっとゆうまに読んでしまいました。
また、わかるわかるというところがいくつかあり、とても共感でしました。
たとえば、そんなに親しくない人のパーティーに義理で参加したとき、人は深い孤立感に襲われることがあるものです。パーティーにおける孤独感は一人で家にいるときの孤独感よりも始末に負えないものです。と書いてありますが、本当にそうだなと思いました。
また、先のワールドカップで敗退したときに中田選手が芝生に倒れこんだ事件についても触れていて、これを見たとき妙にこっぱずかしくなり、宮本選手が手を貸さなかったらどの面下げて起き上がったのかと書かれているのですが、あーこの人わかってるなと感動してしまいました。
- おすすめ度★★★★☆

