蟹工船・党生活者 (新潮文庫)/小林 多喜二
¥420
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この本は、最近話題になっていたので読んでみました。

小林多喜二の名前は知っていましたが、この本の名前は知りませんでした。もちろんプロレタリアなんて聞いたこともありませんでした。


もっと読みにくいものを想像していたのですが、意外と読みやすかったというのが感想です。また、貧しい人はいつの時代もいるのだなと思い、悲しくなりました。


小林多喜二自身も拷問で29さいの時に亡くなっているので、昔は今と違い右翼とか左翼とかが激しかったのかなと感じました。


おすすめ度★★★★