あらすじ

妻と娘がバスの事故にあい、妻は残念ながら亡くなってしまい、娘は助かるが、意識不明の重体。ついに意識を取り戻したと思ったら、なんと妻だった。

僕は見ていないのですが、以前テレビでも広末涼子が主演でやっていたようなのですが、娘の体に妻の意識が乗り移るといった現実ではありえないストーリーで、つまらない人はつまらないでしょうが、私自身はそんな気にはなりませんでした。

また、最後のオチというか、なぜこの本の題が「秘密」なのかわかるところがあるのですが、そこも結構ジーンときてしまいました。



全体としてこの本は楽しく読めたし、娘の結婚式のシーンで終わってしまうのですが、この後どうなるんだろうとすごく気になってしまいました。

おすすめ度★★★★