今日は最近SNSなどで話題のヘアスタイリング剤、バームについて、人気の3種類をレビューしたいと思います!
目次
1 ヘアバームとは?
ヘアバームとは、ミツロウや天然のオイルを主成分としたスタイリング剤のことで、ヘアオイルとヘアワックスの中間のようなテクスチャが特徴です。
僕は長髪なので、ワックスだと固まりすぎて不快だし、ヘアオイルだけだとサラサラしすぎてしまい風が吹いた時などにめちゃくちゃになってしまうため困っていました。
ヘアバームは、ちょうどその中間の使い心地でちょうど良く、また手に残ったバームは手の甲などに広げることでハンドクリームとしても使えてベタつきも少ないので、とても気に入っています。
2 人気のヘアバーム3種類を比較
それでは、僕が実際に購入した商品を3つ紹介します。
2.1 プロダクトヘアワックス(product hair wax)
1番有名なのがこちらのproduct。ドンキホーテなどの量販店やドラッグストアなどの店頭にも置いてあることがあり、入手もしやすいです。「ヘアワックス」と書いてありますがワックスではなくバームです。
■テクスチャ
テクスチャは3つの中では一番固めで、容器に入っている段階では個体に近いです。指ですくうと、ねっとりとしたパウダーのような質感で、削れるように取れていきます。
ところが、手の平の上で広げていくと体温で溶けていき、すぐにヘアオイルのような透明で液体に近いテクスチャに変化します。
その後、髪の毛の毛先中心にまんべんなく付けていきます。
■香り
香りは柑橘系の香りがします。例えるなら、みかんやオレンジの皮のような香りに感じました。甘い柑橘系の香りというよりは、皮のようなすこし苦味もあるような、そんな香りです。
2.2 エヌドットナチュラルバーム(N. NATURAL BALM)
続いて、クリームなど数々のスタイリング剤やヘアケア商品を販売しているエヌドット(N.)から。
■テクスチャ
こちらも、productに近いような、固形状のテクスチャです。ただ、productよりは少し柔らかくしっとりしている印象です。
使い方はproductと同様です。
■香り
香りに関しても、productと近く柑橘系の香りがします。こちらは、少し人工的?というか、柑橘系の香りと他の香料などが混ざったような香りがして、つけていると髪の毛が揺れて香った時に少し気になりました。
2.3 リンクヘアバーム(Linc The Hair Balm)
リンクというブランドが出しているこちらのヘアバーム。見た目がすごいおしゃれですよね。
■テクスチャ
開封時のテクスチャはproductやN.と同じく固形状だったのですが、使っていくと通常の状態でも比較的やわらかい質感に変化しました。
■香り
香りは、productやN.とはまるで変わって、ローズ、ゼラニウム、アンバーなどのフローラルな香りが中心に構成されています。
ただ、甘すぎることはなく、レモンなどの要素が効いていて、絶妙なユニセックスで使える香りに仕上がっています。
香りが良い、という評判は購入前から聞いており、とはいえ半信半疑だったのですが、実店舗で試しに匂いを嗅いでみると、ヘアスタイリング剤ではありえないような、安っぽくない非常に良い匂いだったので、思わず購入してしまいました。
それもそのはず、リンクはルームフレグランスなども作っており、香りへのこだわりは一番飛び抜けています。
匂いが良すぎて思わずアロマキャンドルも購入してしまいました。
匂いはもちろんのこと、見た目も非常におしゃれです。
3 ヘアバームはどこで購入できる?
ドンキホーテなどの量販店や一部ドラッグストアでも購入できるほか、楽天やAmazonなどの通販でも購入することができます。
■product
■N. NATURAL BALM
■リンクヘアバーム
4 まとめ
いかがでしたでしょうか?
バームは本当に使い勝手が良くて重宝しています。まだ使ったことない方は一度試してみることをおすすめします。
それでは
clauuの愛用品









