ブログネタ:自殺について考える
参加中私自信はすごく楽天的な性格なので、自殺は考えたこともありません。
最近、また韓ドラに嵌っていて、それも「・・・キムサムスン・・」の
ヒョンビンが素敵だったので、「雪の女王」という彼が主演のドラマを
見たのです。
あらすじが高校一年生のクラスメートの親友と二人、数学オリンピックに出場。
中学生の頃から天才と言われていた友人が金メダル獲得確実と見られていたのに
何とヒョンビン扮するハン・テウンが審査員満場一致の過去最高点で金メダルを獲って
しまうというお話。親友は父親の期待が厚く、負けたことと回りの嘲笑に耐えられず自殺!
主人公ハン・テウンは、自分が金メダルを獲ったことで親友を死に追いやったと
深く悲しみ、高校を自主退学。その親友の夢だったボクサーになるために名前も
ハン・ドッグと変えて、心を閉ざしてしまう。親友の死は彼の責任でも何でもないのに
どうして悲しみを理解してあげられなかったのか、死から救えなかったのかと苦しみ
自分の人生も考えられなくなり、回りの人に自分を偽り、死んだように生きている。
親友の父親も息子をなくした悲しみをハン・テウンのせいで死んだと決め付け
心のよりどころにしていた。そして、その親友の妹と数奇な運命で出会い、愛し合い、
またその女性もはかなく命を落としてしまうという悲しい物語。
一人の自殺による死が回りの人々の運命を狂わせてしまう。
病死なら、死ぬまでの間に回りの家族も心の準備ができる。
悲しいけれど、覚悟ができる。
自殺の場合は、事故よりも悲しい。不幸だ。いきなり存在していた人が
いなくなってしまうのだ。それも、その原因が自分自身だったりしたら・・・
年寄りならいいとは言わないけれど、若くして、前途のある青年の死は
とてつもなく悲しい。
高校時代は、多感な時期なので、また純粋なので、親友の自殺による死を
受け止めるには、あまりにも弱いのかもしれない。
ドラマで良かったと思ったりしている。

