先週の金曜日の読売新聞に
「言語力」全教科で育成 の見出し記事が 
中教審がゆとりから確かな学力の向上に方針を転換。
言語力を育成していく方針を固めたとか。文章表現力
や思考力を向上させる狙いだそう。
詰め込み教育がいけないという考えのゆとり教育では
授業時間を減らしたために、中味が薄くなってしまい
結局、学力低下が起きました 
自分で考え、表現する力をもっと身につけることに重点を
おいていくそうです。
表現力、国語力といえば読書しかないでしょう!
読書を楽しめる子どもたちがいっぱいになることを期待
します。
読んで味わう力が育たないと、自分で書きたいことを
書く力は育たないと思います。
自分で考えるためには、読書を通じていろいろな
体験や経験を積むことが必要です 
私の提案ですが、
小学生でもこれからは好きなことを自由にブログに
書いてもらって教師がチェックするのはどうでしょう。
実用も兼ねていいと思いますね!
ブログはお家に帰ってからのホームワークに
するといいと思います。
おやこのコミュニケーションのきっかけにも
なるのでは?
原稿用紙を配って、さあ書いてと言われても
やっぱりだるましか書けないような気がします 
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