アマゾンで注目なのがこのエルウェーブシフトです。エルウェーブとはこのブログでもたびたび登場する出品数の多い業者さんです。で、そのシフトとは何か?
エルウェーブは他店なりに価格を付けて出品するのです。それは、おおよそ他店の最安値の50円引きです。
そして、他店が同価格または1円安い価格に直してセリ掛けてこようものなら、またその50円引きの価格にするのです。この50円ずつ値下げしていくやり方を私が「エルウェーブシフト」と呼ぶようになったのです。
エルウェーブ以外の業者は他店より1円安くして最安値にするのがほとんどですから、エルウェーブのこの値下げ攻勢は目立つのです。
エルウェーブシフトにも限界があります。200円まで下げると、それ以下は他店同様1円ずつの競り合いにするのです。また、エルウェーブは120円より下には値下げしないようです。
このエルウェーブシフトを理解して注目していれば、欲しい物を良いタイミングで安く手に入れられます。で、昨日早坂ひとみの猥褻フェラチオを198円(+340円)で買った次第です。
エルウェーブシフトにも欠点があります。それは、競合相手がいなくなった場合。「女だらけの世界VOL..6女子寮編」を200円程度で売っていたのに、出品者が自分だけになった途端、2500円にまで値上げしたのです。こんなことも平気でします。もっとも、当該作品はDMMのマーケットプレイスで999円(+340円)で売っており、レンタルもできるので買うわけないですが。元々はSMMのユーズドで315円(送料無料)で売ってたのを買い逃してしまったのを悔しがっていた作品。いずれはDMMでレンタル、テープダビングで処理するといたしましょう…。